とりとめのない雑記

ここのページのTOPに出てくるぼやきみたいなもの。
ほんの一言から、数行程度まで色々。
特にとりたてて意味のないことには違いないのですが
ただ単に削除してしまうのも、勿体無い気がしたので
記録を取っておく様な意味で、古いものはここに移動させておくことにしました。

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6月4日


現在取り組んでいる背景


電車で吉野へ行ったならば、必ず通る場所(当たり前)なのですが
描いてて何だか「久しぶりに見たなぁ」という感覚に
そろそろ咲き始めるであろう山のアジサイや、重い蛙飛びの神輿が懐かしいですねぇ

このシリーズもそこそこ回を重ねてきて、
大体主だったところは描いたかなー?…と言いたいところなのですが
実は吉水神社がまだなんですよね。オフ会向けの絵馬デザインならしたことありますけど。

私が前に行った時はまだ改修中でしたが、もう終わったかな?
久しぶりに見たとか言ってないで、いずれまた山を歩いてみたいです。カメラを片手に。


5月25日


ビッグガンガンを購入。シノハユを読む

「おじいちゃんの外国の友達にバイオ研究者がいたなぁとか」
「北欧人のお金持ち女性がいたなぁとか」

そういえば慕のおじいちゃん、つまり耕介さんとナナさんのお父さんは外国暮らしでしたっけ
ニーマンもそうだけど、ずいぶんと外国につながりのある一家なんですねぇ

ていうか、「北欧人」って…
アークタンデ…?

んん〜??


5月14日


先日5月8日でこのホームページを開設して14年になりました。
おおよそ5000日くらいの月日が経過してしまったわけです。

数字と言えば、アクセス数が今年3月に10万になったのですが
まー桁が一つ上がったとはいえ、10万行くのに5000日もかかっちゃうんだから
ずいぶんとのんびりしたもんですよ(笑)
普通の人なら数年で歩けそうな道のりを、14年もかけて歩いちゃいました。
とはいえ、「もっと速く!もっと上手く!」なんて私には到底無理なので、
これまでもこれからも、きっとこんな感じでのんびり歩いていくのです。

好きな作品についていろいろ語り合った人、絵の描き方を教えてくれた&参考にさせてもらった人
絵やSSを見せ合って感想を話し合った人、イベントで一緒に行動した人、訪問先で出会った人、
思いもかけぬところから声をかけてくれて嬉しかった人…などなど
振り返ってみればいろいろな人がいて、そのほとんどの方とはもう道が重なることはないかもしれませんが
「あんなこともあったなぁ」なんて時々懐かしく思い出しながら、
もうちょっとだけがんばってみようかなと思うのでした。

上記の通り、アクセス数が決して多くはないこのホームページですが
それでもゼロではないのだからありがたいものです。
おかげさまでのんびりしながらもちょっとずつ積み重ねている…はずです。
もうしばらくは続けていくつもりなので、時々様子を見に来ていただければ幸いです。


5月4日


ゴールデンウィーク中ということで、2日(火)に発売されたヤングガンガンの咲本編は5決の中堅戦へ
個人的な希望を言えば、次鋒戦、あともうちょっと見たかったんですけどね。しょうがないのかな。
まあ、5決の目玉は、やっぱりこの中堅で因縁の2人がぶつかりあうところだと思うし、どうなるでしょうか。
でも長野県決勝でのどっちvsとーかだと思ったら、ステルスモモ暗躍だったり
そもそも咲と照、和と阿知賀勢で縁のある相手と直接ぶつからないオーダーだったりで
ガチでぶつかるのを外してくる傾向がある気がするので、あと2人がどう立ち回るかも注目どころ、か。



さて、話は変わりまして、先月発売されたビッグガンガンの咲日和、今回は阿知賀の巻Gでした
部長会議で灼が持ち帰ってきた、
学校から地域に貢献する活動を奨励するという話を受けて、「部員たちで地域清掃をする」という話
これまでの@〜Fもある程度時期が推測できていたので、さーて今回は…?

…う〜ん、一読したところでは、時期が掴めない?
8回目にしてついに推測不能か?

いや、結論付けるのはまだ早い。ということで状況から推論を積み重ねて判断してみようと思います。



まずキャラクターの服装から。ポイントは「灼が半袖」であること

漫画キャラは
年中通して服装が同じであることも珍しくはないのですが
灼の場合、秋〜春にかけては
ブラウスが長袖になることが確認できるため

いわゆる衣替え、
「6月1日」から「10月1日」の間ではないかと考えられます。
 

ただし、阿知賀女子学院の場合、その日になったら一斉に衣替え!…とも思えないので
 ※穏乃や宥姉がいるだけになおさら(笑)
気候に合わせて5月半ばから10月半ばまで。前後1、2週間くらいの幅はありそうでしょうか。

 ※こと漫画版に限って言うと、6月上旬に行われた奈良県予選においても灼は長袖で
  その1週間後くらいの龍門渕への遠征から半袖になっています。

  なので、今回の阿知賀の巻Gは
  少なくとも予選は終わった後とも取れなくもないのですが
  アニメ版では予選の段階ですでに半袖になっているため、ここで判断するのは保留
  憧の言動(県予選参加するのに写真審査があるの?)から明らかに予選前の
  「阿知賀の巻E」でもう半袖になっていたりしますし。

  そこまで考えられてはいない!って言われればそれまでなんですが(笑)
  まあ、いずれにしても4〜5月初旬ごろではないということは確かでしょう。




となると、宥姉が寒がっていないことや、活動のごほうびにアイスを要望している様子から考えても
夏の時期の可能性が高いわけですが
今回の作中において、
ゴミ拾いのために「けっこう歩いた」「いっぱいごみを拾った」から
疲れたという描写はあるものの
たとえば以前の永水の巻@(草むしりの話)のように、
日差しや暑さを感じる様子はないことと

地域の人から憧がチョコの差し入れを受けていること
(真夏の屋外だと溶けてしまうので差し入れに向かない)
 
結構パッケージがはっきりわかるように描かれていますが⇒
何か既存の製品にモデルがあるのでしょうか 
あるいは既に特定されていたり…? 

そして背景として描かれたうちの1コマにあまり葉がない木が描かれています。
これから葉が出てくるか、もう落ちてしまったかのどちらかですが
上述の通り、春先の話ではないため、これは既に葉が減った後
つまりまだ夏期ではあっても、もう暑さのピークは過ぎた頃、
9月下旬〜10月上旬にかけてではないかと推測します。

(もっとも他のコマを見れば葉がたくさんある木の方が多いですし
 木によって葉が落ちる時期は違うようなので、一概には言えないのですが
 葉が減る⇒動植物の活動が活発な時期を過ぎたということで)



実際、麻雀部の活動状況と照らし合わせて考えてみても
6月頃からとなると、奈良県予選前なら腕が上がらなくなるくらい練習に明け暮れていましたし
予選後も、平日はもちろん土日も使って全国各地へ遠征していたわけですから
校内ならともかく、地域への貢献活動にまで気を回せるような余裕があったとは考えにくい。
後援会を立ち上げた学校としても、そんな忙しさピークの時期に要請してくるとは思えないですしね。
(部長会議でのことなので、麻雀部だけにお願いしたわけではない、とは言っても)

このような頼みをしてくる&聞ける余裕があるということは、
つまり現在本編で進行中のインターハイが終わった後のことだと考えるのが自然だと思います。



そして、この時期だと仮定すると、どうして学校から
「部活単位での地域貢献活動を奨励する」という要請があったのかが見えてきます(多分)

中高一貫のお嬢様校とされる阿知賀女子学院は当然ながら私立校です。入学のためには受験があります。
いわゆる受験本番は、一般的には年明けの1〜2月ごろですから、志望校を決めるのは秋〜年末にかけて。
つまり今回の話の時期は、学校の立場からすると
次年度に向けて、受験生(とその家庭)へ呼び込みをかけている頃だったのです。

麻雀部が10年ぶりのインターハイで、
しかも県民未踏の決勝に進出したという成績は
当然学校の実績として、案内にも盛り込まれたと思いますが
さらに加えて、学校としても地域活動に貢献していますという、
そういう外に向けてアピールできる要素を
積み重ねておきたい時期だったのですね。

まさにこういうことを言ってもらいたかったということ⇒
しっかり(ちゃっかり)憧ちゃん、人の期待に応える子 



部員たちからしても、インターハイが終わって落ち着いた頃ですし
(宥姉がまだ部室にいる=引退していないところからすると、B準決勝の途中で話題に上がった
 国民麻雀大会、いわゆるコクマが後に控えているのかもしれませんが)
あるいは他の部にしても、夏休みを経て、大会や文化祭など、
大きな活動はひと段落した頃なのではないでしょうか。
(文化祭の時期は学校によりますが、学校を公開して行う場合、
 来校のしやすさと上記のような学校アピールも兼ねてか
 9月中旬、いわゆるシルバーウィークの頃に行われることが多いようです)

阿知賀女子学院は生徒数がそれほど多くなく、部も人集めに苦労してきた経緯もあるので
自分たちが活動することで、学校全体の印象が向上するなら悪い話ではない、ということです。


以上、ということで、作中における季節感および麻雀部・学校の事情から鑑みて
今回の話は9月下旬〜10月上旬の話と推測しました。
人はこれを妄想という(笑)



ちなみに、今回の話と直接リンクしてはいませんが、
ドラマCD『バイト&バイト』にて、雀卓の修理費を賄うために
新子家の神社と松実館のお手伝いをする

…というのに加え、灼も自分の家が経営するボウリング場
「Sagimori Lanes」のお手伝いを提案しようとするものの
既に神社と旅館の話が出ていたため、
遠慮してすぐには言い出せなかったという話がありました。

でも今回の話では、幼馴染の玄だけでなく、
麻雀部に加わってからの知り合いである穏乃にも
アイコンタクトを仕掛けられて、
「だったらうちも…」と顔を赤くしながらも乗ってくれるという場面があります。
かつてのことを思い返し、比較してみると、ちょっと感慨深い。

バイト&バイトが前年度の修了式が終わった3月末の話、
そして今回はその約半年後。
インターハイを筆頭に、様々な出来事を経て、お互いのことをより知り合えた。
絆が深まったということを感じさせてくれる場面と言えるでしょうか。


そういえば、部員5人+赤土先生の6人でグループ分けをしようとすると、
普通は穏乃・憧、松実姉妹、灼・赤土先生の組み合わせになるところだと思いますが、
今回の話はその組み合わせではない、というところも面白いですね。
穏乃と憧は意見が一致しなかったから分かれた、というだけならともかく、全部バラバラです。
元々先生合わせても6人しかいないとはいえ、誰と誰が組んでもOKなのですね。
人数の少ないグループなのだから当たり前のことかもしれませんが、
当たり前のことを当たり前のようにできる。それって結構、大事なこと。
こういうちょっとしたことからも仲間たちの個々の関係の深まりが見えてくる、かも。

4月29日



「くろちゃん日和27〜あの場所で待ってる〜」


4月29日は山谷ひなちゃんの誕生日です。
背景を通して、これまで振り返るような感じに?


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。



上記の通り、くろちゃん日和を更新しました。
これで今年のノルマも無事完了…?
いやはや毎年春先は忙しいのですが、今年は何だか輪をかけて切羽詰まってたなぁ

なお先日ビッグガンガンが発売されて、「誰だお前!?」ってビックリさせられた模様(笑)
咲日和が阿知賀の巻Gだったこともあり、年表の方にも追記したいところですが
それはまた近日中にでも

4月15日


「くろちゃん日和26〜もののける!〜」


4月12日は五十嵐あぐり先生のお誕生日です。
昨年に続いて先生の作品キャラをヒントにして描きました
タイトルそのまんま(笑)


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、くろちゃん日和を更新しました。
4月12日が五十嵐あぐり先生のお誕生日だったので、それに合わせ
…たかったのですが、ちょっと遅れてしまいました。

まあ、遅れても気が付いた時に祝えばいいということで!
蒲原さんは実にいいことを言ってくれました。

4月は8日が穏乃で、14日が灼。翌5月には憧たちの誕生日なんですよねー
前にも書いた気がしますけど、現在の阿知賀麻雀部(部員5人+赤土さん)&応援団(7人)の
計13人のうち実に8人までが4〜6月生まれなのですよ。


4月10日


4月も10日ほど経ってます。
うちの近所でも桜が咲いているので、吉野の方もそろそろ見頃でしょうかねぇ
今年はどうやら花見の季節すらいけそうになく。およよ

はや2か月ほど前の雑記にも書きましたが
2月19日が天の川屋さんのお誕生日だと聞いていたので
当時こんなのを送らせていただきました。

「素人の色紙なんかもらって嬉しいものかね?」って
自問自答したくなるけど
他にできそうなこともありませんでしたし。せめてもの気持ちで。

また吉野山を訪れた時にはよろしくお願いしますと手紙で伝えたものの…
当分行くめど立たないなぁ…
残念ながらすっかり過去の人間になってしまった感。
一年で一番華やかな季節は一番忙しい時期でもあるので、どうかお疲れの出ませんようにと祈るばかり。

3月30日


あーっという間に今年も4分の1が終わろうとしています。マジか。

いろいろここに書きたいこともあるんですけどねー
ヤングガンガンやビッグガンガンも買ってるし
実写版咲のガイドブックも買ったし
それ以外にも日常生活のとりとめのないことやら
ちょっと真面目に時事のことやら

思うところはあるけど、文章にするには追い付かなくて
気が付けば世の中は次の話題へ。時の流れははっやいなぁ

とりあえず目標は4月12日と4月29日かなー
それで3周目も終了だ。もうちょっと時間が欲しい
でも時間があったらあったで結構グダグダして無駄に使っちゃうんですよねぇ(苦笑)
まあ人生そんなもんかな。

3月15日



「くろちゃん日和25〜くろちゃんの夏〜」


3月15日は松実玄ちゃんの誕生日です。
去年がいずれ来るであろう決勝戦メンバーだったので
今回はこんな感じに


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、3月15日は玄ちゃんの誕生日ということで
くろちゃん日和を更新しました。

今年中に対局がめぐってくるのかわかりませんが…
(試合が見たい一方、5決や回想も興味深いのであんまり急がなくても、とも思ってる今日この頃)
どんな結果になるにせよ、よりよい未来が待っていますよーに!


3月14日


やばい、やばい
雑記すら1ヵ月近く放置してしまうくらい、やることがおいつかない。
ずーっとこの日が来ることがわかっていたのに
いざ近づくと、「ちょっと、もうちょっと!お願い時間止まって!あと2、3日待って!」とかいう状態になってる

…うん、いつものことだ
でも今年はいつもより輪をかけて仕事が忙しい。この日常きつい…

2月19日


2月19日は
吉野山の宥姉こと…って、吉野山の宥姉は宥姉か?
何にしても山を訪れるたびお世話になってきた民芸みやげもの店
天の川屋さんの誕生日、ということを先日聞きました。

直接ごあいさつできればよかったのですが、山に行くこと自体去年のGW以来ご無沙汰で
今のところどうも都合がつかなかったので、手紙を送らせてもらうことに。
ちゃんと届いたかなぁ。
というかあんな内容でよかったのかなぁ…って出した後になってから思ったりして。

冬も後半。あと1ヵ月ちょっとすればもう桜の季節ですね。
1年って早いものだなぁ。


2月12日



2月12日(日)実写版咲-Saki-の映画を見に行きました。


このところ土日にあまり余裕がないので、
「なんなら平日の夜に仕事の帰りにでも…」なんて思っていたのですが
行こうと思っていたTOHOシネマズ梅田の上映スケジュールを見ると一日一回
それも夕方5時15分からの、「そんな時間に梅田に行けるはずがないっ」しかなかったので
もう見に行くなら今日しかと、日曜のこの日に乗り込むことに。



5時15分からと言っても、
最初10分くらいは映画の予告や映画館のCMでしたね。
「いつ始まるのかな〜」と思いつつ、
せっかくなのでセーラにならって予告からガン見で(笑)

パンフレットとサウンドトラックも買ったし、ええ客やったと思うんですよ?



予告を見てると、他にも漫画原作の実写版って結構あるんだなー、と改めて思いました。
あと前編・後編になってる作品もあちらこちらに。
2時間前後で一つの話を完結させるのは難しいし、もったいないってことなんでしょうね。
咲-Saki-の場合、テレビでやった4話+1話が前編で、映画が後編と考えるとしっくり来るのかな。


そして約10分の予告を見た後に、始まった本編およそ100分
一言で言えば「満喫しました」最初っから最後までガン見でした。
後編になってなお、ストーリーとしては駆け足気味で
「おおっ、もうそこまで行っちゃうの?」ってところもあったし
ここでもうワンシーン!せめてあともう一言!って心の中で思ってた箇所もあるのですが
翻して言うと、「もう少しこの世界を味わっていたかった」…と思えたってことなんですよね。
副将戦〜大将戦にかけての咲と和のやりとりも良かったです。
時間と展開の都合で、ということもあったと思いますが、なるほどこう来たか〜と頷いてしまいましたよ。

言いたいことがないでもない。でも「楽しかった」
役者さんたちが演じた、試合を終えたキャラクターたちの心境に近いものもあったかもしれませんね。
一息ついて映画館を出た後、空に浮かぶ月がとてもきれいに見えました。
暦の上では前日がそうだったみたいですが、ちょうどこの日、「ほぼ満月」だったのですよ。


2月4日


ええい、もうっ!
あっちはポップコーン!こっちはパンケーキ!
そんなにおやつが好きか、食べたいのかっ(笑)

…まあ、でも
物事を行うにあたって、人とか生き物とか、意志のあるものを拠り所にすると
その人がいなくなったり、関係が変わってしまったりすると、
その人だけでなく、続けてきたはずの物事さえ、そこで消えてしまうことも往々にしてあるものです。
赤土さんがいなくなったことで、クラブを存続できなくなった昔の阿知賀がそうだし、
照もそうだったのかもしれない。
(麻雀そのものは嫌いではないけど、つらい思い出があるからやらなくなったと言っている)

だから自分の力で手に入りやすい、そう簡単には失われないものをきっかけにする、してあげることは
案外適切な判断だったりもするのである、なんて。


2月2日


実写版咲の映画公開がいよいよです。
思いのほかテレビで楽しめたので、映画も行きたいなとは思っているのですが
まだ2月始まったばかりだというのに、
次に土日にまともに動けるのが下旬までなさそうな状況に気づいてぐへぇってなってる。どういうことだ…
ま、まあ3週間くらい先でも上映ってやってますよね?

吉野山の天の川屋さんも今月お誕生日らしいんですけどねぇ。…動けない。
住所はわかるので、迷惑にならない範囲でせめて何か送っておこうかなぁなどと考えているところ。
さて、どうしたものだか。


1月30日



「くろちゃん日和24〜あの日あの時あの頃あなた〜」


1月30日は志崎綾ちゃんの誕生日です。
前回でシリーズに一つ区切りがついたので
これまでのいったんまとめみたいな感じにしてみました。


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、くろちゃん日和を更新しました。
1月ももう終わり、まあ今のところ元気にしておりますが
なかなか土日に身動きが取れない状況。
先日、吉野山にて「全国アニメ聖地巡礼サミット」というのがあったのですが
あいにく行けずじまいでした。

吉野山小学校で染谷まこ先輩役の白石涼子さんのトークショーなどもあったそうで
なんだか楽しそうだなーとは思っていたのですけども。
とりわけ咲シリーズの背景などを担当されているヤオキンさんの講演はぜひ聞きたかったですねぇ。
素人ながら2年半ほど前から吉野周辺の景色を自分の絵に取り入れようとしているので
プロの方のお話を聞いて勉強してみたかったです。

 ※参加されたファンの方のレポート記事を読みました。ありがたや。
  ゆずぽさんに会ったのはかれこれ3年半くらい前かな。お元気そうで何よりです。



背景と言えば、私事ですが
この前の「またいつか、春めくように」までで計16枚、吉野の背景を描いてきました。
不慣れなもので楽に描けたのは1枚もない(当然)ですが、中でもぶっちぎりで面倒だったのはこれ。
阿知賀小学校のある高台から阿知賀の景色を眺めたところ。

せっかく「阿知賀編」、「阿知賀女子学院」なんだもの
阿知賀も描いてみたい、背景に取り入れたい!

…って思ったのはいいんですけど
いざ取り掛かると「なぜ、ここを選んだ…?」と
家を描くのに手こずって泣きそうなことに
だって、一軒一軒形も色も違うもんなぁ
さらに高台からなので、まあ遠くまで見えるもんですから
川の向こうの大淀町まで視界に収まるんですよねぇ。ギャー

遠景なのでそこまで克明に描かなくていいとはいえ、
なかなかのなかなかに「この景色きつい…」状態でした。


吉野山の景色だと、
最近(といっても半年近く前ですが)ではここ。
「ここから見える夕方の景色が好きなんよ」という
天の川屋の宥姉さんのお話をもとに
それなら夕方の宥姉を描こうと思って
こんなシチュエーションにしたわけですが



隣のお店も含め、店頭に並んでいる品を
結構細かく描いた(つもりな)のに…



ほとんど玄ちゃんとのどっちの頭で隠れてしまう哀しみ!

えーえーえーそこがんばったのにー
何時間もかかったのにぃ、なんてうめきたくなるこれ

でもしょうがないよね、だって「背景」なんだもの




…まあ、こんな感じで毎回手こずらされるので
それが職業だから当然だろうとはいえ、やはりプロはすごい!って思います。
前も書いた気がしますけど、何度でもそう思う。
決して前面に出るわけじゃない。けれどその世界を演出するのに大切な仕事
絵に限ったことじゃない気もしますが、そういう支える役割ができる人って素晴らしいと思いますね。



1月18日



「くろちゃん日和23〜またいつか、春めくように〜」


「和との1ヵ月」シリーズ最終回
転校してゆく和とのお別れ、そしてその後です。


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、くろちゃん日和を更新しました。1つの節目になる23回目です。

思えばずいぶん長いことこのシリーズをやってるもんだ
1回目を始めた頃のことを振り返って、ちょっと遠い目。

いえ、まだ続けるつもりなんですけどね。
どこまで行っても自己満足なんですが、それならいっそ満足できるところまで行ってみたいです。



1月8日



先日発売されたヤングガンガンを読む。
ふぅ〜む、なるほどー白糸台の部の経歴と方針はそっちかぁ
はや4年ほど前に当時の情報から推測してみたものの、どうも全く違っていた模様

とりあえず、ある程度納得した一方
「でもこれだと○○が…?」とか、まだちょっと腑に落ちない部分もあったりするので
そのへんは次回以降の話待ち
5決の行方も気になるのですが、こういう「いよいよ」、っていうのワクワクしますね。


ところで


「弘世」→「ヒロセ」 
「菫」→「…」
なぜ名前だけ呼ばなかったのでしょう。
前後の流れも含め、これが照流のコミュニケーション
(もしくは逆にまだ慣れていない)なのかもしれませんが

あるいは…菫って花の名前ですから
ふと「咲」を連想してしまって口にできなかったのか…?

考えすぎかな。うん、多分考えすぎでしょう。


なお、他の作品も読んでいますが、今号を読み終わる頃にはやけにおなかがすいてました(笑)


1月4日



あっという間に年が明け、三が日も過ぎてしまいました。
年末年始の休みも終わり、仕事始めです。わーい…

元日は毎度おなじみで格付けチェックを見てました。
今回特に思ったのは、一流料理チェックにて、一口だからわかりにくいとはいえ
「絶対アカン食材」を問題なく食べさせられる腕前ってすごいよねと。
誰が作ったのか、番組スタッフなのか料理人さんなのかわかりませんが、MVPは絶対その人だと思う。
あれは間違えた出演者の皆さんよりも、間違えさせた方がすごい。お見事


さて、ただいま今年最初の更新の準備中
できれば昨年内にしておきたかったのですが、無理でした。残念

描きかけ次回作。
阿知賀・大淀町含め、これが通算で16枚目の吉野背景です。
数だけは割と描いたよねって。

昨年はくろちゃん日和を始めて以来取り組みたかった
静亭・天の川屋が描けたので、それなりに満足。
これであといつか吉水神社が描ければ
大体のポイントはおさえられたのではないかなーと。


今後への宿題を残しつつ、また一年が始まります。