とりとめのない雑記

ここのページのTOPに出てくるぼやきみたいなもの。
ほんの一言から、数行程度まで色々。
特にとりたてて意味のないことには違いないのですが
ただ単に削除してしまうのも、勿体無い気がしたので
記録を取っておく様な意味で、古いものはここに移動させておくことにしました。

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8月24日


前回の雑記からまたさらに1ヵ月が経ちまして
ようやく4〜5月頃に更新したかったという分ができたので更新しました。
8月24日は宥姉の誕生日ですが、上記の通り元は3カ月以上前の絵なので
あまり関連がなかったりして(おめでとうございます)

今年更新ペースひどいなっ(苦笑)


7月29日



雑記すら1ヵ月放置してしまいまして。いろいろままならないものです。ふぅ



前に線画状態だったものの続き…ってもう3ヵ月も経ったというのに
まだここまでしかできてなかったりして。

いろいろバタバタしてたのもありますが、
線ができちゃうとそこで満足してしまって
色を付けるのがめんどくさくなってしまうという…ダメねぇ(苦笑)


あとこんなのも描いてます。(20ページくらいあるうちの1ページ目)

台詞入れてみただけで、まだ真っ白。完成するのは秋ごろになるでしょうか。

6月26日


ビッグガンガン読みました。
ほう、あの子やっぱり江口セーラだったんだ。
今まで江口としか表記されてなかったので、もしかしたら違うのかも?…とも思ってましたが
やっぱりあのセーラなんですね。ふむ。
ここからどうなって、あの高三の姿になっていくんだろ。

それにしても
「ぜんぜんオリない子が親のメンチンに振り込んで飛んじゃって」
そんなところがかぶるだなんて(笑)珍しい?
時間も場所も違うけど、はやりんと同卓についたのがあの子らだったのかと
ちょっと想像してしまいました。


6月8日


先日、吉野にお住まいのミヤツカサさんから
吉野山にある旅館「さこや」の女将さんが亡くなられたという連絡をいただきました。
この雑記を書いてる6月8日が告別式だったそうです。

せっかく連絡をいただいたというのに、うかつにも気づくのが遅れてしまって申し訳なく。
せめてと弔電を送らせていただくことにしました。
連絡、本当にありがとうございました。

それにしても…
宿泊させてもらったり、イベントに参加させてもらったり、
休憩にと浴場や咲コーナーのある部屋を利用させてもらったり…
振り返ってみれば本当に様々な場面でお世話になってきました。
最近はなかなか行く時間が作れないのであれですけど
願わくば、これからもお世話になりたかったところなのですが…

いずれまた、改めてご挨拶にうかがいたいものです。


5月20日



咲、いよいよ決勝が始まるのかなぁ…
と思ってたら、いよいよどころじゃなくて、始まってしまった!
待ち構えるよりもさらに先んじてパンチを喰らってしまった気分(笑)

さて、ホントどうなりますかねぇ
思えばAブロックの準決勝先鋒戦が2012年の春、ちょうど6年前になりますが
あの頃を思い出して…

また胃が痛くなりそう(苦笑)


5月8日


現在描いてる途中の絵その2
5決もついに終わって、いよいよ決勝へっていう時も近づいているのでしょうか。
個人的には…うん、実はまだちょっと「本当に始まっちゃうの?」と
気持ちの整理がついてなかったりして(笑)
まあ、健闘を祈るしかないですねぇ。


さて、この5月8日で、このホームページが開設以来15周年となりました。
思えば長いことやってきたものだと、この時期になるたび思いますが
何もしなくても、できなくても年月って経っちゃうんだよなぁという、もどかしさや寂しさもじわじわと。

さすがにそろそろ「閉め時」を考えるようになってきました。
といっても今すぐどうこうってわけでもないんですけどね。
でも年齢とか運動不足とか、仕事の疲れとか不摂生とか、いろいろ重なってか
気力や体力が格段に衰えているなと痛感せずにはいられない今日この頃。
今続けている「くろちゃん日和」シリーズをなんとか完結させることができたなら
あるいはいずれ始まるであろう試合の行方を見届けることができたなら
いよいよ幕を下ろすべき時なのかなという気はしています。


4月29日


塗るどころか線画だけで終わっているオチ再び


4月29日は阿知賀っ子3人の1人、山谷ひなちゃんの誕生日でしたが…
同じ4月生まれのあぐり先生を交えて、何か楽しいのが描ければ、と思っていましたがー
疲労困憊でどうにもなりませんでした。やれやれ
でもせっかくだから、いずれは仕上げておきたいな


4月26日


4月も下旬。早いなあ

先日発売のビッグガンガン買いました。
やっぱり『咲日和』って終わってしまったんだね、と改めて確認することに。

ところで『怜』で数回前から凶星の片割れとして「江口さん」が出てきていますけども。
名字といい、見た目といい、どう見ても江口セーラなんですが…
ちょっと気になっているのは、あの子、
まだセーラと呼ばれたこと、表記されたことありませんよね?
私の見落としでなければ、今回も含めて「江口」または「江口さん」で
これまで一度もセーラのせの字も出てきてない、はず。

たまたまなのか
それとも名前が伏せられていることに意味があるのか
あるいは、万が一、あの子は江口であっても、江口セーラではないのか?
(いや今回、怜たちと同学年だと言っていたので、十中八九、江口セーラのはずなんですが)
などとそんなことを考えながら新刊を読む、4月の月末。


4月8日



「くろちゃん日和34〜瞳の中のアルバム〜」


3月15日には表紙どまりだった漫画でしたが
ようやく完成しました。

※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。


3月15日に完成させたかったけど間に合わなかった
くろちゃん日和の34回目がようやく完成したので、更新しました。
ほぼ1ヵ月遅れですね。
4月8日は穏乃の誕生日だよって。(穏乃もちょっとだけですが登場します)


4月1日


雑記すらろくすっぽ書きもせず、4月になってしまいました。

3月15日に間に合わせたかったのに、ついに間に合わなかった漫画
どうやら近日中に更新できそうです。
やれやれ、半月も遅れた末にやっと、あと少しというところまで来た…

え、エイプリルフールだけど、ウソじゃないですよ!?…た、たぶん


3月15日


「くろちゃん日和34(製作中)」

本当は3月15日に漫画まで仕上げたかったのですが…
とりあえず表紙だけここに掲載しておきます。
左の画像をクリックすると、大きい画像が出ます。


上記の通り、くろちゃん日和
…の表紙だけ更新しました。

3月15日は松実玄ちゃんの誕生日です。
本当はここに合わせて34回目の更新をしたかったのですが
漫画の執筆の方が全然進んでおらず、現時点では表紙のみ出すことになってしまいました。

ずーっと残業続きでろくに時間もとれず
やっと休みだという日は、体力がグダグダになってて思うようにはかどらず


漫画を描き始めた去年の夏から
この日を目標に進めてきたはずだったのになぁ
何だか悲しいやら寂しいやら悔しいやら

まあ、それでも、やっぱり自分がやりたいことなんだから…
この日には間に合わなかったけれど、がんばるぞ!


3月3日



あっという間に3月です。早いもんですね。
かなり寒かった冬ですが、だいぶあたたかくなってきて…
もうすぐ春なんですねぇ

…もうすぐ3月15日なんですねぇ
(線画しか終わってない原稿を前に頭を抱える。…ダメだ、多分間に合わない)


それはそれとして、「咲日和」が終わるという話は私も遅ればせながら聞きました。
阿知賀編連載の頃から続いていたロングランでしたが…ついに終わってしまうのですね。
1巻、2巻で終わってしまうことも珍しくない、特に4コマ漫画で7巻はすごい記録だと思います。
おかげさまで設定も膨らんだし、何より楽しませてもらいましたし、本当にありがとうございました。
寂しくなりますねぇ…

それにしても今月のビッグガンガンずいぶん薄いですよね
再掲載漫画が64ページもあって、それでいて先月号よりページ数が少ないってどういうことだよ
楽しみにしている漫画もあるので、がんばってほしいなぁ


2月11日



家でパソコン使っていると
ここのところずーっと悩まされていることがあって…
というのもWindows10が毎日のようにアップデートを要求してきて
勝手に更新プログラムをダウンロードし始めるんです。

いや、セキュリティ向上のためとか、目的があるのは理解しているんですが
この更新プログラムをインストールすると
相性が悪いのか、お絵かきに使っているうちのタブレットが認識しなくなるんですよ。
メーカーの最新のドライバをためしに入れてみてもダメ
私がパソコン使っている理由の半分はインターネットですが、もう半分はまあお絵かきですから
それが奪われたとあっては何の価値もないので、また元のバージョンに戻す。
そうするとまたタブレットが使えるようになります。古いバージョンのままですが、致し方なし


だというのに!使えないから元に戻したというのに!
ネットにつないでしばらくほうっておくとまた同じ更新プログラムをダウンロードしはじめやがるんです
おかげで慌ててLANケーブル引っこ抜いて、ネットから遮断する羽目に。
ダウンロード⇒インストールした(してしまった)後、再起動を繰り返している中、何の宣伝だか
「オンライン時のセキュリティ向上に役立ちます」みたいなことを高らかにうたっているけど
お前のおかげでまともにオンライン状態にできなくなったわ!って
叫びたくて文句言いたくて、実際元のバージョンに戻したときのアンケートに苦情の意見を送ったけど
それもなしのつぶてで、今日も今日とて勝手に更新しようとしてきます。何なの

だいたい上記のようなうたい文句は日本語ででかでかと画面に出てくるくせに
この更新プログラムが動き始めてる時は、英語で書かれてるのも気に入らない。
そんなに大事なプログラムなら、それこそ日本語で書きなさいな。ちゃんと読ませなさいよ。
なんかどーでもいいことばっかり大げさに語って、肝心なところに限ってぼかしてくる小賢しい小僧みたい。
あーもう、無駄にストレスが溜まる…

1月30日



「くろちゃん日和33〜憧れ〜」
(2018.1.30)

4部作は終わりましたが、引き続き漫画形式。
夏の話が終わり、時期は少し飛んで1月。
志崎綾ちゃんの誕生月であり、受験シーズンでもある季節です。


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、くろちゃん日和33を更新しました。
近日中に更新…達成!
前作を更新してから2日後に次作を更新するという荒業を成し遂げました。

…まあ、それまでの作業が遅れに遅れまくっていただけなんですけどね(苦笑)
でも今回は誕生日の季節に合わせた話だったので、何とか間に合わせたくて。しんどー


これで一息ついて楽に…ならないっ
次、3月15日。ノートに落書きで描いたネームはあるけど、原稿、真っ白…

つくづくこれを生業にしてる人や、定期的に作品を出してる人がすごいと思う所存
ゴールしたと思ったら、またすぐに次のスタートを切らないと間に合わないだなんて、そんなそんな…ぐふっ


1月28日



「くろちゃん日和32〜その日のその後〜」
(2018.1.28)

前回に引き続き今回も漫画形式。
昨年9月から続けてきた同じ日に関する4部作がこれにて完結です。


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、くろちゃん日和32を更新しました。
同時並行でもう一つ作業中なので、
うまくいけば近日中にもう一つ更新します。

「うまくいけば」と言って、うまくいったためしがあったかどうかは知らない(苦笑)


1月15日



すでにあけましておめでとうございますという時期をとうに過ぎております。
年末に風邪?をひいて体調ガタガタになってましたが
年が明ける頃には回復し、今年も無事帰省して新年を迎えることができました。

年明け早々に星野監督が亡くなったというニュースを聞いてびっくりしたのですが
改めて年齢を聞くと、うちの父とほぼ同じくらいだったんですねぇ…
他にもたとえば紅白に出てくる人とか、昔から大人だった気がするのですが
初めて見た頃は今の私よりも若かったんでしょうかねぇ
そんなことを思いつつ、今年の新年も親と酒を酌み交わせる幸せ。
お互い元気に過ごしましょう、ええ。


まーそんな感じで新年早々しみじみとしておりましたけど、当面は、公私ともにバッタバタ。
いや「公」はともかく、「私」の方は自分で勝手に縛った縄ですが。
1月30日、そして3月15日…今やってる漫画の続きをそれぞれの日に間に合わせたいと思って
ネームを切ってみたら、全部合わせて60ページくらいになってしまいました。描ける気しない!
でも半年前…去年の夏に1つ目を描こうと決めた時から、最終目標は3月15日だったので
やってみたい、やってみたい…100%ただの自己満足だけど、描いてみたい。
時間と、時間をもらってもそれを使うに耐えうるだけの体力が欲しい。



それはそれとして、実写版阿知賀編の特別編、見ました。

なにっ、来る、来るの?肩までか?いや顔映るの?カメラもうちょい上!
カメラ動いたっ!口、鼻…

…なっ、なにィ!?


…いや、バカ丸出しですが、ホントそんな感じの(笑)
どの程度事前に情報が出ていたのかわかりませんが、私は全く把握しておりませんでしたので。
ちょうどエンドロールのキャスト紹介をしていたところでもあり、
顔出しとともに、「白糸台:宮永照」そして「浜辺美波」と表記されてるのには、
冗談抜きでドキッとさせられました。
この配役はありうるとは思ってはいましたが…ふむ!
去年の冬に原作で描かれた白糸台のチーム事情の披露も含め
「ここで来るんか」というか「ここでやっちゃいますかっ」と言いますか。


なお「最強の高校生、宮永照に立ち向かう高鴨穏乃!」っぽい予告が流れた気がしますけど
実際に阿知賀で対局するのは…玄ちゃんだからね?
また6年前の胃痛がよみがえるのだろうか…(ガクガク)


カットされるかなと思っていた全国2位との遠征描写もありましたね。しかも都道府県名つきで。
籠池って兵庫なのか愛知なのかわからないと書いたことがあるんですが
今回の設定によると愛知ってことになってるようです。なるほど…
龍門渕が全員揃っていなかったのは残念でしたが、透華さんは相変わらず透華さんでした(笑)
そっかーあのカメラの前にずいずいと映りこもうとする姿を見てから、もう1年経ったのかー


千里山、新道寺、そして上記の通りで白糸台…
1期の時も思いましたが、やっぱり動いて話している姿を見ると、なるほどなーと思いますね。
口を開くごとに自己主張しようとして、速攻で返される泉とか(笑)
千里山はどうしても怜・竜華に焦点が集まるところで、それは間違ってないし、尺も考えるとなおさらですが
「怜シフトはいつでも有効」というセーラにはほっとさせられるし、フナQの再現っぷりもいい。
「なんもかんも政治が悪い」と持ちネタを披露して、あっさりスルーされた江崎さんはドンマイ
姫子役の方、顔が大写しになった時、きれいな人だなぁって思ったんですが
それと同時に、この人にリザベーション反応させるつもりなのかなぁ…とか(無理せんでええよ)


それにしても、ドラマ見終わって感慨に浸ろうとした矢先に
「賭ケグルイ」のCMなんか流されたりすると…噴き出してしまうじゃないかっ!
いや笑ったけど!コーヒー飲んでなくてよかった(笑)



まあ、こんな感じで、特別編が放送された時の感想でした。
あれからしばらく日数が経って、映画の上映ももう間もなく。
試写会は既に行われたと聞きます。
私自身は、見に行くのは多分2月に入ってからになるだろうなぁというところですが
作った方、演じた方と見られた方、阿知賀編を通して、輪がつながれば、広がってくれれば…
以前も今もこれからも、願うことは変わりません。
でも心配なさそうでしょうか?それならば、嬉しいな。


12月31日



割と長いことこのホームページやってますけど
年末の最後の雑記で訃報に接した話を書くのは初めてです。


とある…いや、直接の面識がないからといってぼかす必要もないですかね。
咲-Saki-関係などの二次創作を積極的に手がけておられたハナヨシさんが
11月に亡くなられていたという話を知りました。

最初「え?」と思って、「ええっ!」と声を上げて
だって、これ…と手元にあった「DRAGONLOAD」という同人誌を手に取って
これ今年の秋に発刊された本だよね?冬には副将メンバーを集めた本を出す予定って話だったのでは?と
振り返って、天井を見上げて…少し呆然としてしまいました。


上にも書いた通り、私には一面識もありませんし、
ネット内外での交流にもとんと疎い私なので、お話をしたこともありません。
ですが、これも上に挙げたドラゴンロードの他、
次鋒や大将メンバーが一堂に会して盛り上がったり
慕ちゃんが魔法少女になったり、はやりんの胸に目覚めてセクハラ三昧だったり
エッチじゃないけどアダルトオンリー(※本のタイトルです)だったり
昔話のキャラに扮して仏の顔も0度だったり…
委託通販で買える範囲ですが…持ってるんですよ?
もう次の本が出るんだ、すごいな!とか、なんでこんなにたくさんのキャラクターを描けるんですか!?
…って、旺盛な意欲にただただ尊敬していたのですが…
しかもおそらくは私よりずっと年下でしょうに…


私も社会人になって結構な年月が経って、
もう世間的にも若手とはいえない、中年の範疇に足を踏み入れて久しいこのところ。
ニュースを見ればいつしか、活躍している人は私よりずっと年下(半分以下の年も珍しくなかったり)で、
しかもそれが日常として当たり前のようになった昨今。
しかし、それでも職場や周りを見ればまだまだ上のいる世代。
そんな自分より若い人たちが、挫折したり、病を患ったり、あるいは…
と、そういう様子を見たり聞いたりするのは、悲しいですね…


ありがとうございました、と言うしかないでしょうか。
もう2017年が終わり、また新しい年がやってきます。
ここを読んでくださった方も、どうか体調には気を付けて、どうぞよいお年を。
願わくば、天の下に、そして天の上にも、暖かな光が照らしますように。


12月27日



「くろちゃん日和31〜そして、その時〜」


前回に引き続き今回も漫画形式です。


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、くろちゃん日和を更新しました。
まとまった更新は年内はこれで最後でしょうね。

いやはや、本当はギバード桜子誕生日の12月23日を目標にしていたのですが
(といっても今回の話にあまり桜子出てこないんですけどね)
金曜夜から体調を崩し始める⇒土日グダグダでせっかくの休みをつぶす⇒月曜に仕事に行ける程度に回復しちゃう
これを2週連続でやっちゃいまして(苦笑)やだこれもー

くそうくそう…どうせなら平日の真ん中あたりで休みが取れれば幸せなのに
なんで平日5日間はがんばれちゃうんだ…で、そこまで元気なら土日までもってくれよう
そんな感じのこの師走。あっという間に年末。



そんなこんなで、いろいろ追い付かず
第1局だけ感想を書いてそれっきりになってしまっている実写版の阿知賀編ですが
ちゃんと第4局まで見ましたとも。

率直に言って、すごく丁寧に作ってくださったのだなと思いました。
配役・演技も目だって気になった部分はなかった気がしますし、
第1局を見た段階では、これから様子見というところだった恒松さんの玄ちゃんも
「なるほどなー」と納得しました。それから第2局で出てきた子役の灼ちゃん、じわっときました。


まあ、そりゃ?基本的にわかりやすくを心がけて作られたのだと思いますが
わかりやすさを意識するあまりか、「その台詞必要かな?」とか「そこまでしなくても」とか
思った部分もなかったわけではありません。
また、所々原作と変えてこられた場面も、その場面だけをとってみれば文句のない話でも
「あれ?ここがこう変わったということは…あの部分どういうことになったの?」とか
別のところを思い浮かべて、ちょっと首をかしげてしまったこともこれまたなかったわけでもありません。

ですが…なんというか、そんなのチクチク言ってもヤボだよねって。
「うん、わかった!ここは一つ、最後までがんばってください。見届けますから!」ということで。
原作と実写の設定や解釈に相違もあるにせよ
「実写にするとこういうふうになるのかーなるほどー」という
インスピレーションを与えてもらえると思えば、それもアリかなー、と。
(もっとも特定のキャラクターがいないといった類は許容範囲ではないんですが。…申し訳ないですけど)



というか、まあ、私も長いこと二次創作やってますけど
「こんなのつくってどうするんだ。ただの自己満足じゃないかー!」ってのばっかりですからねぇ。
とある作品に対する自分(たち)の解釈を、他人にも理解してもらえるように作るって
大変なんですよ、しんどいんですよ。
めいっぱい愛情注いでるつもりでも、「お前の愛は歪んでる」状態になるんですよ。これが。
そして自覚があっても治らなかったりしますしね。これがまた。

素人はそんなんでいいんでしょうけど
報酬を受けて仕事をしているプロはそんな甘えは許されないでしょうか。
でも作品を己の解釈で表現することの難しさは、私にも多少なりとも理解できますし
初めてこの作品に触れる人にもわかりやすいよう、
丁寧に描こうとしたことも、これまた多少なりともですが、理解できた気もしますので…

あとは、もう、がんばってください!ですかね。やっぱり。



12月10日



既に2話も放送されるというところで、出遅れてる感たっぷりですが。

実写版阿知賀編第1話を見た私なりの感想をまとめておこうと思います。
前置きしておきますと、ビミョーに辛口な記述もありますので、ご容赦ください。




とは言うものの、全体を見た印象はとても丁寧に作られていて
いろいろなるほどとうなずかされる場面も多かったです。

特に出演者の年齢層から考えると若手・子役ばっかりなわけですが
子役も含めて演技についてはほとんど気になりませんでした。
赤土さんのこととか、今後の進路とか、結構長いセリフもあったんですけどね。
これは素直に「すごい!」と感じました。

とりわけ私の立場からすると、阿知賀の子どもたち、特に玄ちゃんが気になるわけですが
中1時代を演じた松澤可苑さんには花丸を差し上げたいです。
登場シーン、和の「そんなオカルトありえません!」に驚いた時の表情
そして「なるほどなるほどなるほどー」(番外編の台詞ですねぇ。ナイス挿入でした)
時間が経過して、高校生になった玄ちゃんが出てくるまで
「もうずっとこの子でもいいかも?」って正直思っちゃいました(笑)

もちろん恒松祐里さんの玄ちゃんはまだ登場したばかりですし、
声や、後々に必要になるであろう演技力を鑑みれば
(物語中盤以降はご存じのとおり、泣きや苦悶など演技を求められる場面が多い)
恒松さんを玄ちゃん役に当てはめた判断は、おそらく間違ってないだろうと思います。
それは今後次第であるとともに、きっとドラを切れない回想のあたりで
また松澤さんの玄ちゃんも見ることができるのでしょう。ちょっと楽しみ増えてきました。


おもち関連は一切なかったですけれども…まあこれは実写においては極めて妥当(笑)
その、セクハラ発言の類を受けることのなかった和について。
「いきなり勉強全否定ですか」のツッコミが欲しかったのと、
なぜか冒頭と次とでランドセルにつけてるエトペンキーホルダーの位置が逆なのはおやっと思いましたが
まあ、そんなことはどうでもよく?
「原村和です!」「そんなオカルトありえません!」と声を張り上げる場面はそれぞれ上手くはまってましたね。
穏乃・憧と走って最初大幅に出遅れヘトヘト⇒次はダウン(でもお菓子を食べる余裕はある)と来て、
その後は最後尾ながらちゃんと二人についてきてるのを見て、「あ、成長してる」というのを感じました。


穏乃も例のジャージの下にスカートをはいている設定になっていましたが
小学生時代はやっぱりスカートなしの、あの見慣れた姿なんですね(笑)
あのスカートがあるかないかで一気に幼く見えるんだなぁ、と比べて思いました。

その穏乃の、スマホの
(原作ではガラケーでしたが、時代の変化に合わせて変わってましたね。
 まあ今となってはシノハユ時代から既にスマホになってるので、これも妥当なところでしょう)
画面が出るたびバッテリー残量が少ないことも、携帯の所持や連絡に無頓着な穏乃らしいし、
(番外編で外出中の穏乃に母が電話しようと思ったら、家の中から着信音が聞こえてきた場面がある)
和の快挙をテレビで見て、興奮して外に駆け出したけど、
お社を横切ろうとして思わず正気に戻り、一礼する(スカートを押さえつつ)ところとか
奔放に見えて実は礼儀正しい、穏乃の一面をよくとらえた描写だと思います。


こども麻雀クラブで過ごしている様子をいろいろ流していく場面で
原作にはない、玄ちゃんと子どもたちが部室の掃除をしている場面が入っているのもいいですね。
子どもたちとの日常が垣間見えるし、何よりクラブ時代には自分たちで掃除をする習慣があったのだという
後半への何気ない伏線になっているものだと思います。

歌もよさそうですね。そのうちフルで聞きたいです。




さて、ここからは「ちょっと原作と違うな」と感じたところを列挙していきます。

まずは冒頭の出会いから。いわずもがな本来の舞台は「桜の咲く春の吉野」なわけですが
事前に聞いて知っていたとはいえ、やはり吉野でなければ春でもないですね。
いや、桜の演出とか、吉野山のカットもありましたけど、
草木の茂りぐらいなどから考えれば…まあ夏以降の景色ですよね。
穏乃がやって来るのを銅の鳥居の前で待つ憧の姿もありましたが
直後、画面が切り替わって映った地面の模様が吉野山のそれとは異なるので、合成なのでしょう。

もっとも、それなりによく見た結果「やっぱり吉野山じゃないんだ」という結論にはなりましたが
逆に言うと、吉野山に近い雰囲気を持った舞台を選んで撮影されたんだな、ということも感じました。
穏乃が駆け下りていく段差とか、3人で一緒に歩いた山道とか
上述の銅の鳥居前の憧のこともあって、「ひょっとしたら吉野山かも?」ってよぎりましたし。
それに現在の吉野山の道路は、丸い模様のある石造りから、昨年アスファルトへ舗装されているので
阿知賀編を連載していた当時の描写を考えると、
ある意味では今の吉野山より、「作中に近い」と言えるかもしれません。
よく探してこられましたねこんなところ…って、感心しました。


ただ、これだけははっきり残念だったので、書くのが申し訳ないですが
せっかくロケ地の選定にこれだけ気を配ってこられたのですが
穏乃が和に会った、高台に上ってまで見せたかった、吉野山の桜模様はもう一つパッとしなかったですね。
俳優を伴ってのロケならいざ知らず、あくまで山単独の映像なのですから
もうちょっと満開のカットを入手することができなかったものか…

私も何年か続けて山を訪れたので、満開の桜を撮影する難しさは、それなりに知っているつもりですが
(咲いたと思ったら、数日後にはもう散ってる。観光の方が多いので、景色だけを撮れない)
それならそれで吉野町や吉野山の観光協会に協力を求める方法はなかったものかな、と。
まさかこれらの団体が、最大のPRである吉野山の桜風景の映像を持っていないはずがないですし…
一応、撮影協力のところに「吉野ビジターズビューロー」の名前もあるんですけどね?

折しも、吉野の「さくら咲プロジェクト」が何年かぶりに
阿知賀女子学院キャラのグッズを出した(先日灼も発売されて、5人全員そろった)時期なので
もう少しより良い映像を入手するために提携する目は十分あったと思うのですよ。
まあ素人判断なんですけど、せっかくの機会を生かせたとは言えない気がするのはやはり残念でした。



次にですが、これは私の中で賛否半々なのですけど、和の転校時期が変わってましたね。
実写版では和は小学校卒業とともに転校してしまうという展開になっていました。
ドラマの尺も考えると、赤土さん、憧、そして和と一気に別れが重なる方が
物語としてスムーズだし、理解もできるのですが
同時に「和が阿知賀女子学院の学生だった時期が全く存在しない」という設定に
なってしまったことを思うと…残念というより、ちょっと辛い。
(※前回の雑記で「んん?⇒あ、そういうことなのね」と書いたのはこの場面)

咲という作品を、後から知った組の私が偉そうなことを言うのもなんですけど、
阿知賀編の始まりは「和が清澄とは違う、どこかの学校の制服を着て歩いている」ことからであり
その「どこかの学校」がすなわち、阿知賀女子学院なんですよね。
始まりの始まりとも言うべきそれが、なかったことになっちゃったのかー…ってことがわかってしまったので。
当然、私が好きな番外編も、少なくとも和との再会については実写版ではなかったことなわけでして、
上述の「なるほどなるほどなるほどー」は、せめてものプレゼントだったのかなぁと感じました。

しかしまあ、物語の展開から考えると
赤土さん・憧と別れ、さらに一年を経て和と別れるというのは、手間と言えば手間なので
あくまでこれからの、高校生になったみんなの現在に焦点を置くならば
こういう設定にするのもわからなくもないといいますか、アリと言えばアリなんでしょう。
そこそこ納得はしたつもりなので、せめてこれくらいは言わせてくださいな。


ただ、こういう設定にすると、逆に気になるのは
和が小学生のうちにまた転校していったのであれば、
穏乃・憧と吉野にいた時点で疎遠になったとは考えにくく(6年生で同じクラスのはず)
おそらくは小学校卒業とともに、円満にお別れできたはずなんですよね。
なのになんで原作通り、穏乃は「和の連絡先まったく聞けてない!」のかなって。

昔コラムを書いていた頃、この理由の一つとして
「当時の和は携帯電話を持っていなかったから」だと推察しました。
実写版においても、小学生和が携帯、もといスマホをいじっている姿は確認できないので
当時持っていない携帯の番号など知るはずもない、ってことはわかるのですが
「連絡先まったく」となると、疎遠にならずにきちんとお別れしたはずなのに
引っ越し先の住所や自宅番号さえ、知るすべがなかったのかなって。


そしてそれ以上に気になるのは、「麻雀をしていればまたどこかで巡りあえる!」と
言って別れたにも関わらず(原作では穏乃の台詞ですが、実写では赤土さんのものになっています)
阿知賀に入学して早々に、穏乃は麻雀から離れてしまったっぽいです。あの約束はなんだったのか。
麻雀部のない阿知賀に入ってしまったから?麻雀をしようにもできなかったから?

(1話終盤の流れからすると、「部活動」をするためには5人必要という話はありましたが
 同時にその時原作で語られ、実際設立されたはずの
 学生2人からOKのはずの「同好会」については触れられませんでした。
 麻雀をやる気を持ったまま、穏乃が阿知賀に入学したのだとすると、
 穏乃が中学1年の時点で玄と2人で同好会が成立できてしまい、
 作中での矛盾が生じるため、省かれてしまったのかもしれませんね。
 …とかいいつつ、2話以降で同好会の話が出てこないとも限りませんけど)

これらのことについて、「放課後すら憧と遊ばなくなった」「赤土さんとも一度も会ってない」
親しい人との別れがたたみかけるように続いて、
快活な穏乃をして「やっぱ世の中そんなもんかも」と冷めてしまっていた時期でもあるので
原作と展開こそ違ってはいても、穏乃という子のキャラクターを思えば、十分理解できる話だとは思います。
ただ、欲を言えば、せっかく約束したにも関わらず、どうして結局麻雀から離れ
和とも連絡先をまったく聞き出せていないくらい疎遠になってしまったのか。
もうちょっと説明がほしい部分ではあります。個人的に。
穏乃が麻雀や友達以上を置いてのめりこむとなると…やっぱり山絡みかなぁ



次に、和の優勝をテレビで見て「私も全国に行きたい!」と奮起してから後のこと。
原作で憧と交渉が成立せず、「じゃあいいよ!」と穏乃から電話を切っちゃったにも関わらず
部室にいた玄と話をしていたところに憧がやって来る場面。
実写版では、「阿知賀でやらない?」「部室を一緒に見に行こう」と
穏乃が前もって誘っていたということになってましたね。
誘っていたからこそ、憧はあの場面でやってきた。
憧が晩成ではなく阿知賀を目指すことを決めたことを語る描写と言い、
キャラクターの行動に対する説得力を高めるはたらきがあったと思います。

ただ一方で(我ながらまたかよ)原作と違うと感じたのは
おそらく、玄が掃除していた部室に穏乃と憧がやってきた日は、
和がインターミドルで優勝を決めた「あの日ではない」…ということですね。
それは阿太峯部室で憧に声をかけた初瀬が
憧に対して「最近調子悪いんじゃないの」と言っているところからもうかがえます。
調子悪い理由はもちろん、晩成に行くつもりだったのに穏乃に誘われて揺れているからでしょうし
最近ってことは、しばらくそんな感じだったってことなのでしょうし。つまり数日経過しています。

和が優勝を決めたのを見て、いてもたってもいられなくて、という根幹は変わらないにしても
何日か間が開いてしまったことで、
原作を読んだときに感じた、今こそ動かなければ!という一種のエネルギーみたいなものは
ちょっと薄れてしまっていたかな、という印象を受けたのが本音です。

とはいえ、これも以前のコラムに書いたことがありますが
基本的に憧という子は、これから自分がどうしていくか、いろいろ考え計算して、進んできた子だと思うので
原作と流れがちょっと違うにしても、憧のキャラクターを考えれば
十分ありうる展開にしてもらったんじゃないかと、そう思っています。
原作の憧が、晩成に行った方が確かなのに、その計算を度外視して駆けつけてきたのならば、
実写版の憧は、時間はかかったけど、十分に熟考して、それでもなお阿知賀を選んで飛び込んできた。
どちらの選択でも、やはり新子憧、なのでしょう。



…ということで、長々といろいろ書いてきましたが
いくつか指摘したい部分もあるにしても、全体は丁寧に作られていると思いましたし
原作と違う設定にしたところも、キャラクターを考えれば概ね理解できるという感じで
練り上げて仕上げてくださったんじゃないかと思います。
そう思って、いろいろ考慮しつつこの文を書いたつもりです。
もっとも、それでも他人から見れば鼻につくというか、そんな記述もおそらくあるとは思いますが
まあそこはそれ、どうかご容赦ください。
むしろこんな長文におつきあいいただき、ありがとうございます。



そして最後にこれはツッコミとともに、おそらくこの世で私の中でしか通用しない納得方法ですが
穏乃が部室を訪れた時、きれいな部屋を見て
「雀卓…ホコリもない。なんで?」とつぶやくわけですが…
…ただし、黒板は汚れているっ
玄ちゃんがずっと掃除をしてきたという設定からすると、遠目から見ても黒板の消し跡がわかるというのは
細かいところですが、客観的にみると不十分だったかなぁと。
ホコリもないというくらいなら、徹底してきれいにしておくべきだったと思います。

…ただですね、ここからが「私の中でしか通用しない納得」ですが
玄ちゃんがまだエプロン姿ということは掃除の途中であること。
そして、もし、万一、番外編で描かれたように
玄ちゃんが掃除をしている時に、子どもたちが会いに来てくれていたのだとしたら
掃除の日であるこの日も、あるいは少し前まで来ていたのかもしれないのです。
小学生ってのは、黒板があると落書きがしたくなる生き物(笑)なので
掃除の途中なら、さっき使った黒板がまだ汚れていたとしても…
決しておかしくはないってものなのですよー。


まあ、客観的かつ一般的に言えば、
前の撮影で使った跡が残ってしまっていたというのが本当のところでしょうけど
仮にそういうことであるならば、私は…ジャージを着た憧ばりに「うむ」って頷いたりして(笑)


12月4日


阿知賀編の実写版ドラマが始まってしまいました。
去年もそうだったけど、ドラマの放送は関東よりこっちの方が早いんですね。
でも日曜深夜=月曜未明だから
夜更かしすると、次の日が週明けからしんどいの(苦笑)

観た印象としては
「ほう?」「なんと!」「んん?⇒あ、そういうことなのね」
みたいな感じの(自分で書いてて何ですけど、なんぞこれ)

いや、阿知賀編の冒頭を実写ドラマにするとこんなふうになるのかと
概ね納得できた作りだったと思うのですが
なにぶんムダに読み込みすぎてしまっているもので
その自分の頭の中にできあがってしまっていたものとのズレをズレとして認識するのに
時間がかかったというかなんというか

まあもうちょっと頭の中整理できたら、もう少しまともに感想書きます。


11月26日


なんかこう、一つ原稿が終わったと思ったら、また次の原稿が待ってるって
この神経すり減らされる感じがたまらない。

早くやらなきゃ、でも体が動かない⇒寝ちゃえ。
でも頭の中では少しでも進めないと間に合わない…というのが気になって心底休んだ気にならない。

よくこんなの続けられる、
ましてや仕事にできる人がいるよなぁ!?ってものすごく感心してしまいます。
最近、昔からファンだった漫画家さんの残念な事件を聞きましたが
良くはないんだろうけど、いろいろ積もり積もった鬱屈なんかもあるんだろうなぁって思ってしまったりして。
もしも許されるなら、願わくば「よもや俺のこと忘れてねーだろうなぁ」とか言って背中向けたまんまの彼が
ちゃんと振り向く日が来るのを待っています。


さて、先日25日はいろいろ発売日だったので、いろいろ買ってきました。
漫画版阿知賀編のしおりも貰ってきました。何度も読み返していい加減傷んできてたので、丁度よくもあり。
こういうところ、やはり実写版の制作で再びスポットライトが当たった恩恵以外の何物でもないので
ありがたく感謝させていただきます。あともう少ししたらオンエアですねぃ。
メロンブックスで期間中に本をたくさん買ってポイント集めたら貰えるという
五十嵐あぐり先生描きおろしの松実姉妹グッズももちろんチェックしておりますが
500円で1P⇒松実姉妹は40P⇒漫画2万円分ってどーやったらいいんだ…って
嬉しい悲鳴を上げつつ頭を抱えております。
漫画2万円分なんて1年かかっても使ってないぞ?(雑誌を除けば、ですけど)

それから吉野のさくら咲プロジェクトにて
以前の花火大会の時にはデザインがなかった灼のグッズが発売されたとのこと
「5人中4人までいるのに、1人だけいないなんて…!」と歯がゆい思いを禁じえなかったので
この追加情報は素直に嬉しいです。ご配慮ありがとうございますと言わねばなりません。
ちょっとまだ買いに行くめどが立たなくて、せっかく出してくれたのにすぐに駆け込めないのが悔しいですが
待ってて!いつか絶対買いに行くから!5人揃えるから!


11月21日



(後編)

「くろちゃん日和30〜そして、その日(後編)〜」


前編に引き続きの後編。今回も漫画形式です。


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。



上記の通り、くろちゃん日和「そして、その日」の後編を追加しました。
10月末くらいが目標だったんですけどね。前編から2か月開いてしまいました。
何かを描くっていうのは難しいことですね。
今まで何度そう思ったかはわかりませんが、何度でもそう思います。
きっとこれからもそうなんでしょうねぇ。

これでよかったのかわかりませんが、今の私にできるだけのことは精一杯やりました。


11月18日


前回雑記でもう10月も終わりか、って書いたのち
もう11月が半分過ぎてしまっているんですね。なんとまぁ
まあ雑記さえ数週間ほど書かずに放置ってのもたびたびあるので今さらではあるのですが
何だか「思ったことをなかなか言葉にできなくなってきた」んですよね。
もともと口下手なんですけど、最近特にそれがきつくなってきたのを感じます。
仕事でもプライベートでも。

いや、この間、な〜んにも考えていないわけではないのですがー
いろんな情報を掴んでは頭の中で何やらうずまいてはいるのですが、それが言葉の形で表せない。
年のせいにするとより年配の方に失礼なのであれなのですが
やっぱり気力や体力が衰えてきているのかなぁ…としみじみ感じるくらいの年齢にはなりました。

来年でこのホームページ始めて15年になりますが
今続けているシリーズが何らかの形で無事締めくくれたなら
いよいよここを閉じることを考える時期が来たのかもなぁ、なんて思っていたりします。しみじみ。


10月31日



なんとまあ、あっという間に10月末です。嘘だ
この1ヵ月、私はいったい何をしていたというのだ!?
(いや、何もやってないわけじゃないのですが、公私共々全部進捗状況中途半端な感じがしてぐふっ)

それはそれとして、小林立先生のHPが久しぶりに更新されましたね。
松実家のおばあちゃん!健在なんだ!女将として現役なんだ!
お父さんがいることはわかっていたのですが、露子さん亡き後も見守ってくれてる人がいるんだなーと。
父方なのか母方なのかわかりませんが、いずれ姿を見ることができたら嬉しいなぁ。
というかこちらもいつか、でいいのでお父さん出してあげてください。
妻を早々に亡くしてなお、きっと仕事に子育てにがんばってる人であろうと思うので。

吉野山がロンダルキアですか(笑)
確かにロープウェイで登った向こうに大地が広がってると言われればそうかもしれないですね。
もともと多くの皇族・貴族・武家などが隠遁した秘境ですし。

ザラキやメガンテで画面真っ赤にしてくれるあんちくしょうはいないけどね!
はかいのはやぶさの剣もないけどね!・・・いや、でも国宝や文化財級の秘宝はたくさんありますし
なんでもありみたいな全能の仏様もいらっしゃいますねぇ。

それにしてもこういうふうに書かれると
実際に泊まった宿や、お話をした現地の方というのがやっぱりいらっしゃるんですね。
今までにも語られたことはあったかと思いますが、改めてそう感じます。


10月5日



10月4日に実写版阿知賀編の主要キャストがほぼ(照以外)発表されたそうですね⇒公式サイト


へへぇ…!
去年の第一弾の発表が咲の誕生日である10月27日だったので
今回は和の誕生日の10月4日に発表と。
なるほどと思ったけど、去年と比較して20日以上早い発表にはやっぱり驚きました。

まあ去年を振り返ってみると、蓋を開けてみれば「咲の誕生日に発表、納得!」ってわかりましたが
発表されるまでは、実写化決定以上のアナウンスがなかなかなくて公式サイトも更新されず
「おーい、あと1ヵ月ちょっとで放送なんだろう?大丈夫?」と気をもんだ覚えもあるので。
和の誕生日に発表&実写化発表からあまり間を開けずにキャスト発表は
前回の経験があるから大丈夫なんだろうとは思いつつも、やはり正しい判断だと思います。ダブルで納得
これであとは中身を見たうえで、トリプル、あるいはそれ以上に納得、できるといいな。


とりあえず阿知賀を筆頭に、一通り発表されたところを閲覧しました。
玄ちゃん役の人、去年の真田丸の真田信繁(幸村)の娘役の人だったのかー、ほー。とかなんとか
申し訳ないですが芸能関係にはとんと疎いので、
昨年同様、現時点ではどういう人たちなのかはほぼわからないのですが
それだけに「この姿で動いているところを見たい」って思いますね。
去年の第一弾だと、原作ではちんまりの優希が実写版では大きいのに一見して驚いたけど、
違和感なくかわいい感じの声で演技されているのを見て、素直にすごいと思いましたからねー

まあ、そりゃあ、若手の人がほぼ大半ということもあり、
いい意味でもちょっとあれな意味でも、気になる演技もなかったわけではないのですが…
こうやってキャストが発表されると、うん、やっぱり、本当に「やる気なんだね…!」って感じるので
あとは今後の情報と、そしていよいよ放送される日を、期待と心配とを織り交ぜつつ待ちたいと思います。


何はともあれ、がんばって!



10月1日



先日前編を出した漫画の後編のネーム?ができました。
今回は20ページになる見通し。
前後編合わせて35ページか。まあまあの長さですね。


できれば今月末には完成させたいところだけど
私の期日設定なんて我ながらまったくアテにならないものなぁ(苦笑)
まあがんばります。


9月18日



「くろちゃん日和29〜そして、その日(前編)〜」


今回は漫画形式です。
表紙と本文合わせて16ページ


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。



上記の通り、くろちゃん日和29を更新しました。
7月に更新した28の文章がまだなのですが
文章って書けないときはとことん書けないんですよね…(苦笑)8割がた書けてるのに。
ということで並行して取り組んでいた29を先行して更新します。

とはいうものの、29も甚だ難産でした。
お盆前後の夏休みとそれ以外の休日ほぼ全部つぎこんでやっと完成。
しかしまだこれ、後編があるのです。
一つ山を登ったと思ったらその先も山でした、みたいな感じ。
道いまだ半ばなり。遠い。
でもただただ自分が描きたいだけのザ・自己満足なので、描くのです。



それはそれとして、先日ヤングガンガンが発売され、
本編に続き、阿知賀編も実写化されるという情報を見ました。
そうかーやるのかーやっちゃうのかー
本編の実写を見た時から、ひょっとしたらありうるかなーとは思っていましたが
ふーむ、ここでくるんか・・・
そしてこれ、姫子役はいったい誰がやるんだ…(笑)


あぐり先生が穏乃のジャージとともに、ギバード桜子がどうなるのかとコメントされていましたが(笑)
まー、おそらく桜子含め阿知賀こども応援団にそれほどの出番があるとは思えないんですよねぇ
本編で京太郎君がフェードアウトしてしまったように、
尺とか展開の都合とかで切らざるを得ないところは多々出てくるものですし。
それを考慮すると、阿知賀っ子はまあ優先事項ではないでしょうよー。
子どもたちや選手以外の人が応援しているシーンって好きなので
名前特定無しのモブ扱いでもいいから、ワンシーンだけでも映してほしいなぁとは思っていますけども。
まあ、あれば嬉しいかなくらいに思っておくのが吉でしょうか。


それより気になるのは松実家の扱いでして…
お母さんにまつわる思い出ってやるのかな?
というのは、阿知賀編を再構成するにあたって、「穏乃たちと和との再会」に重きを置くとしたら
玄ちゃんはともかく、和と面識のない宥姉と露子さん、松実家について取り上げる必要って必ずしもないんですよ。
そして厄介なのは阿知賀編完結に至るまで、玄ちゃんはドラの力を失ったまんま。
阿知賀女子麻雀部全体では「ハルちゃんの越えられなかった壁」を突破するという目標を果たしましたが、
彼女個人の問題は明確な解決を見出さないまま、物語がいったん閉じてしまっているのです。
要するに、本編実写で京ちゃんを出せなかった理由と同じですね。
取り上げたところで「その結果どうなったのか」という答えを、劇中で提示することができないのですよ。
(原作の流れに沿ってやるのなら、ですけど)

「いや、阿知賀を語る上で重要な要素だから」と、シナリオに組み込んだとしても
玄ちゃんと宥姉の出番は先鋒と次鋒なので、
ストーリーの前半だけで何らかの形で締めくくらないといけない。後半は後半で別の山場を作らないといけない。
他校の選手たちとの兼ね合いもある。そして時間は限られている。
結構、いやかなり扱い難しいと思うんですけど、その辺どうするのかなぁ。
京ちゃん同様、さっくりとカットされたとしても…残念だけど驚かないかも。残念だけど。



…とまあ、思うことはいろいろあるのですが、外野から悩んでいても始まらないことではありますし。
去年も書いた気がするけど、やると決めたからには、もう「やっちゃえー!」ということで。
本編実写を見た当時、「良かった!」とおっしゃられている方をあちこちに見かけたのはほっとしましたし、
私自身、気になったのは主に展開の速さで、それはつまりもっとじっくり見ていたかったということでして、
うなずけるところがたくさんあった第一弾だったと思っています。
どのような構成になるにせよ、阿知賀編もそれに続いてくれれば嬉しいな。


8月27日



今月上旬からぽつぽつと描き始めていた漫画ですが…やっぱり難しいっ


2年くらい前にビッグガンガンで連載していた「公務ですから!」に
「1P数秒で読んでしまう漫画ですが
 その1Pにこれ程の労力がかかるとは想像以上です」
というセリフがありましたけど、まさにそんな感じでよよよ。

漫画を描くにあたって、「クリップスタジオ」というソフトを買ってみたのですが
当然のことながらフォトショップとは使い勝手がいろいろ違う
(そもそも私の使ってるフォトショップって15年くらい前のもはや骨とう品ですしねぇ)
使い方を調べながらチマチマ進めていく作業で、まあ遅々として進まないこと
でも慣れたらサーってできるかというと…全然そんな気がしないっ。

先日ビッグガンガンの最新号が発売されましたが
連載されてる漫画の作風に好みはいろいろあれど
その1ページ1ページに想像できない労力がかかってるんでしょうねぇ…
それが職業とはいえ…私なんか何時間も椅子に座ってなどいられないですよ。



とりあえず
キャラクターの線画が終わって
枠線と台詞を入れてみたところ
全15ページの予定で、これはこの前も紹介した冒頭の2ページです。

枠と台詞が入ると、なんか見た目だけは漫画らしくなったな!
って気もしないでもないですが…
次はベタとトーンの使い方を調べなければー



8月24日



8月24日は宥姉の誕生日です。
この暑い季節に生まれ、このけだるい真夏の日々によくこたつにもぐってられますよね(笑)
あれ本当になんでなのか。どういう体質でそうなるのか
いつか真相が明らかになる日が来るんですかねぇ…?



ところで先日、去年のGW以来、1年3か月ぶりに吉野山に行ってきました。
まずは大和上市の観光案内所で先日足の指を骨折したため、花火大会当日には買いに行けなかった
新しいグッズを購入してから山へ

…まあ、阿知賀編が完結して4年も経つというこの時期に
新しいグッズが出たというのは、そりゃあもちろん嬉しくはあるのですが
今のところ結局灼ちゃんだけがいないってのが、正直しっくりこなくて手放しで喜べなかったりもする。
いや、感謝はしてるんですけど。

4つで1セットっていうのもよくあるので、製造の過程でそうなってしまうのもあるのかもしれませんが…
それなら前の木彫りのしおりみたいに、たとえば松実姉妹は2人で1つのデザインでもよかったのに。
もっと言うなら「穏乃」「憧」「松実姉妹」「灼&赤土先生」ならさらによかったのかもなぁ…なんて。
いやそこまで行くならいっそ「穏乃&憧」にして、浮いた一つに「咲&和」が入ってもらうとか?


うん、まあ言い出すとキリがないですね。人の欲望なんてこんなもんです(笑)
でも、いないってのはやっぱり寂しいので、できれば何とかしてあげてほし…



そんな今後の展望を望みつつ、吉野山へ
久しぶりに登った山は結構変わってました。
いや大きな変化があったというわけではないのですが、あちこち細かいところで「あれ?前と違う!」と。
絵を描くときに背景にした場所の様子が変わっていると、ちょっとびっくりしますね。
こうやって景色って変わっていくんだなぁとしみじみ感じてきました。


そして一番驚いたのは吉野山の宥姉(だからそれは宥姉では)こと
天の川屋さんの交流ノートが7冊目に突入していたこと。なんぞその数。
私が去年書いたときには4冊目の半ばだったので、この1年ちょっとで3冊も進んでました。
前にも紹介しましたけれど、お返事がすごいんですよね。毎回びっしりと書いてくださるの。
天の川屋さん曰く、「書いてくれた内容を読んで返事をするのが楽しい。元気が出る」とのこと
私なんぞ、基本筆不精なので、何か書かなければという時に「何書いたらいいんだ…?」って
しばしば頭を抱える(そして反応が遅れて相手を待たせる)のに。
すごい。ただただすごい。


阿知賀の宥姉も、天の川屋の宥姉も、宥と名のつくものはあったかかったのです。



8月12日



8月12日というと、咲阿知賀編の連載が始まって6年にあたる日でして
去年は肩が痛くなりつつ、記念絵を仕上げたりしてました。
あれからもう1年なんですね、早い。


で、今年は今年で頭が痛くなるよーな状態に
前回の雑記に書いたように、ちょっと漫画に挑戦してみたくなったのですが


線画すら終わらない。
きついきつい。つらいつらい。
左のこれは冒頭の2ページですが
※台詞もコマの枠線も入れてないのでわかりにくいと思いますが
 玄ちゃんが勉強を教えている場面です。
これから修正して、フキダシと台詞入れて、ベタやトーンの処理をして
背景描いてとか、後に控えてる工程を考えると、気が遠くなります。

折しもこの時期、関東ではコミケが開かれているようですが
作品出してる人って…すごいですね…
前々から思ってたけど、これだけのことでもより一層実感しました。
はー




ところで、漫画やら文章の追記やらの参考と、上述の6周年ということもあって
改めて阿知賀編の漫画を読みなおしてたりしていたのですが
今頃になってちょっと「?」となったことが。


というのは阿知賀編第1巻第3局にて。
晩成を倒し、奈良県予選を制して全国大会行きを決めた阿知賀女子が、
大会までの間に各地の実力校のところへ遠征しにいく、という場面。



「これからインハイまでに土日が7回はあるから
 毎週2泊3日で全国各地のナンバー2を倒しにいく!」




赤土さんはこのように話していて、
実際その後全国のナンバー2のうち7校と対戦して6勝1敗の成績をあげました。
そうかそうか、7回の土日で7校と対戦したわけだねーと、
これまであまりよく考えずに読んでいたのですが。

でもこの遠征の後、さらに「明後日の夏休みから10日間の合宿+数日の休み」を経て全国へ出発なので
少なくみても合宿前後で2週間は使っています。7校遠征=7週間だとすると合わせて9週間です。
そこまでかける時間が果たしてあったのでしょうか?



もう少し詳しく考えてみると、清澄が龍門渕などを下して全国出場を決めたのが6月初旬。
(※本編1巻第3局にて部長が「来月頭に県予選がある」と明言しています)
仮に長野県予選及び決勝が6月1日・2日だとすると、
阿知賀が龍門渕へ遠征に行ったのは、予選終了から1週間後の土日ですから最速で6月8日
(※阿知賀編第3局のガンガン掲載時及び単行本初版には日付がはっきり見える
 6月のカレンダーのコマがあるのですが、後にぼかし表記へ修正されているので参考にできません)
すると7校目の真門女子のところへ行くのが7月20日。
ヒストリーにも書きましたが、全国大会開会式が8月4日なので、前日に出発したとして8月3日。

以上のことから、真門女子遠征終了(7月21日)〜全国出発直前(8月2日)までの期間は最長で13日。
夏休みは明後日からで、10日間の合宿と合わせて12日間ですから
どうがんばっても「数日の」休みが取れません。1日だけやん…
しかもこれはあくまで部長の言う「来月頭」が
文字通り6月に入ったばかりの1日・2日だった時にのみ成立するもので
2日・3日だったら休みなし、3日以降だったら、そもそも10日間の合宿すら不可能です。
それに団体戦の後、個人戦だってあったわけだし、だから龍門渕の都合も考えると…あれ?



じゃあ、無理なスケジュールだったのかー?というところですが…いや、それはまだ早計。
合宿前後ははっきりかかる日数が明言されているので、2週間ほどかかるのは確定している。
ならば、短縮しうるとしたらその前の、「7校遠征=7週間」というところ
よくよく見れば、赤土さんが決めたのは「毎週2泊3日で全国各地のナンバー2を倒しに行く」のであって、
毎週「1校ずつ」回ったなんて、言ってないのです。




ということで、阿知賀勢が遠征に回った7校の所在をもう一度確認してみましょう。

ヒストリーにも以前まとめておきましたが、長野県龍門渕を筆頭に、
泉水女子(京都)→三箇牧(北大阪)→籠池(兵庫)→駿府女(静岡)→片瀬乃木(神奈川)→真門女子(千葉)

最初に行った龍門渕については、衣が練習試合が1日目・2日目とあったことを明言していますし
長野ローカルで放送された長野予選の録画を見せてもらったりしていますので
かなり時間をかけており、間違いなくこの週末に通ったのは龍門渕のみです。
遠征第1校目であり、和と特に関連の深い学校であり、そして練習試合で敗れた相手でもあるので
ここで時間の許す限り特訓に励むのはむしろ当然のことでしょう。


で、この後ですが、京都・北大阪・兵庫といずれも長野に比べればよほど近場、近畿圏で3校続きます。
 ※ただし、改めて調べてみると籠池は愛知にもあるらしいです。
  どうでもいいけど、籠池で検索すると、今年とかく有名だったお名前の方が出てくる。仕方ないけど。
兵庫(or愛知)はともかくとして、京都・北大阪は2泊3日どころか、日帰りで十分帰ってこれる範囲です。


たとえば京都に遠征して泉水女子と対戦⇒京都で一泊して、翌朝三箇牧へ⇒試合後、阿知賀へ帰郷
というふうに同じ土日のうちに2校回ったとしても、それほど不自然ではないと思います。


ただ、ご存知の通り三箇牧の荒川憩さんは全国トップクラスの実力者で、
団体はともかく、個人では龍門渕同様、勝てなかった相手なので、
限られた時間で終わらせるには特にもったいない相手であることもちょっと考慮に入れるべきかもしれません。
とはいえ、前半3校の訪問時期は必然的に6月中旬〜下旬で、おそらく期末試験の時期にあたるため
阿知賀女子自身もさることながら、相手校の生徒にとっても
あまり長い時間はとってやれないかな〜といった都合があったとしても、おかしくはありません。

…で、互いの部の都合もあって切り上げざるをえなかったけど、
荒川さん自身は、団体では負けていたこともあり、「もうちょっと対戦したかったな」と感じていたので
東京に行った後の、阿知賀から来た特訓の依頼に仲間まで誘って応じてくれた
…とも考えられなくもない、かな?なんて。



そして、後半の3校、静岡、神奈川、千葉。
前半の3校もさることながら、むしろこちらの方がより連続で行った可能性の高いコースであると思います。
というのは、要するに遠すぎるのです。
静岡行って奈良へ戻り、翌週神奈川へ行って奈良へ戻り、さらに翌週千葉へ行ってまた奈良に戻る。
往復だけでものすごい時間がかかってしまいます。
だんだん奈良から離れていくこの位置関係から考えると、
静岡⇒神奈川⇒千葉と回っていった方が、よほど時間のロスが少なく済むはずです。

まあさすがに遠方の3校を一回の週末で回りきるのは無理があるでしょうけど、
少なくとも、神奈川⇒千葉はいっぺんに行くべきですし、実際そのようにしていた節が作中にあります。


それは第3局にて東京に向かう途中、浜名湖のサービスエリア(怜たちと出会ったところ)にて


「東京まであとどれくらい?」
「3時間はかかるって」
「うわーとおいー」




何気なーい会話ですし、奈良から東京まで遠いのももちろんなのですが
一気に行った場合、東京より、この前行ったばかりの千葉の方が明らかに遠いのです。
体感的には「東京も遠いけど千葉よりは少しまし」なはずで
ことさら「とおいー」と言及することでもありません。

ということは、遠征時にはまず東京よりも手前である神奈川でいったん一日を過ごして
その後、その足で千葉へ向かった、と考えるのが自然だと思うのですが、いかがでしょうか。




さて、ここで問題になるのは、仮に神奈川・千葉と続けて行ったとして、
遠方2校への遠征を消化しきれるほどの時間が週末にあるのか?ということなのですが
実は、この問題を解消してくれる存在が7月にはあります。

そう祝日、「海の日」です。海の日は制定された時点では7月20日に固定されていましたが
2003年からは7月第3月曜日ということになりました。当然咲の世界でも7月第3月曜でしょう。
ということは7月の第2土曜日からの週末は確実に3連休なので、他の土日よりも1日休みが多い。
遠い学校にもう一つ遠征できる時間を作ることが可能になるのです。

そして上述の通り、海の日は7月第3月曜ですから、範囲は7月15日〜21日の間です。
阿知賀は私立校なので一概には言えませんが、
学校が一般的に夏休みに入る「7月21日」のおおむね直前に、「海の日」の祝日があります。
海の日を含めた3連休で神奈川・千葉への遠征を終え、そのあと「明後日から夏休み」という
赤土さんが挙げたスケジュールとかっちりつながるというわけです。

ちなみに夏休みが7月21日からだとすると、東京へ出発する8月3日までの猶予は13日。
「10日間の合宿+数日間の休み」という条件もクリアです。



ということで、遠征7校のうち、現地で宿泊しつつ何校かを続けて訪れることで
この遠征・合宿プランは十分にクリアできる!ということでした。
いやー考えてみれば何とかなるものですね。


8月4日



近日中に追加更新したいと書きながら
既に1週間以上が経過しているいつものパターン
なんだかこう、文章がうまくつながらない。あれ?

…で、気分転換というかで別のことがしたくなって、落書きを始めているという。
ドラクエ11もしたい(※3DS版を買いました。プレイするのはまだこれからですけど)
そんなこんなで、全部が中途のまま目標がずぶずぶと遅れていく。
ふむ、いつものパターンすぎる。


まあ、何とか文は仕上げるとして
次のくろちゃん日和29は漫画形式にしようと思っています。
いつもは絵+SS(あるいはSS+絵)ですが
話を組み立ててみて、これは漫画の形の方がまとまりやすいかなぁという気がして。

問題は…自分に漫画が描けるのかよと言うこと(根本的すぎる)
4コマ漫画ならずーっと前に描いたこともあるけど…
普通の(と言うのかな)コマ割りの漫画って、この歳になって生まれて初めて描くのかもしれない。
うーん、甚だ不安。いつものパターンじゃない不安。



7月26日



「くろちゃん日和28〜夏の訪問者〜」


ちょっと久しぶりの更新です。
何とか夏に間に合いました、が
もうちょっと文章を追記したいので、それはできれば近日中に。


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




ほぼ3か月ぶりの更新です。
毎年この時期は4月29日が終わると、そこでいったんエンジンが切れてしまって
間が空いてしまうのがいかんいかん。

まー日常が忙しかったり、トラブったり。現実にはかなわないですもんねぇ。

ああ、吉野川ではもうすぐ花火大会か。
骨折した足の指も回復してきているものの、やっぱりちょっと遠出できる状態までではなくて残念。
参加者のみなさんにはぜひ楽しんできてほしいものです。


なお、上の更新告知にも書いた通り、
本体の絵ができたので、先発でアップしましたが
もうちょっと文章を付け足したいので
それはまた、できれば近日中に更新したいと思います。


7月6日



今度の7月29日に吉野川で毎年恒例の花火大会がありまして。
その時にオフ会があるのと
さくら咲プロジェクトからグッズが販売されるという話を聞いていました。
(グッズは松実姉妹が用意されているのと、灼ちゃんに対しても何らかあるらしいと聞きましたが、
 いずれ続報は来るでしょうかね)

花火大会には去年一昨年と行けなかったので、今年こそはー…なんて思っていたのですが

自分の不注意で足をぶつけてしまい、足の指を骨折してしまいました。
お医者さんの見立てではギブスが外れるのに4週間、完治に6週間だとか。わ、割と長いな。
月末にはそれなりに回復しているだろうとはいえ、この足で吉野山は歩けない…
ということで今回も参加を断念せざるをえなくなりました。

あー、もう、何やってんだ。本当に何やってんだよもう。とギブスが巻かれた足を見てため息。
まあ手やほかの部分は無事だったので、そこは不幸中の幸いと思うべきかなぁ。

骨の新陳代謝にはカルシウム以外に紅茶もよいらしい(久さん的豆知識)ので
しばらく銀河英雄伝説のヤン・ウェンリーみたいに紅茶を飲みつつ(ブランデーは入れませんけど)
養生に努めたいと思います。…仕事は休めないけどね(苦笑)

6月19日



先日田舎に戻って田植えをしてきました。
田んぼの手伝いがあるので、吉野へはだいたい季節ごとに帰ってるんですよね。
阿部野橋⇒下市口で降りちゃって、山(吉野駅)まで行く時間がないのが残念ですけど

それにしても…田舎が阿知賀というのは
咲のファンとしてはちょっと胸を張れる自慢なんですが
実際のところ、阿知賀ってホントーに何もないところなんですよねぇ…
帰省するたび「父が作業できなくなったら、この田とこの家どうしよう」って話になってる。

駅からはまあ歩いていけないこともないとはいえ、店は少ない。
(※そもそも下市口駅と言っても、駅そのものは隣町の大淀町にある)
スーパーもコンビニもない、学校は数年前に閉校になった。
地域内に老人ホームができて、入居希望者はいるんだけど、
肝心の働いてくれる人がなかなか見つからないという。
阿知賀含めた下市町の人口がついに6000人を割ったと知った時には父が軽くショックを受けてました。
将来的なビジョンというか…ほんと、どうなるんだろう?ここ。

なかなか見通しが立たないのかもしれませんが
でも子どものころきょうだいで遊んだ原っぱは、今やすっかり宅地に造成されてます。
地域柄年配の人が多いのは当然ですが、連れだって歩いてる、遊んでいる子どもの姿を見ると微笑ましい。
私は時折訪れるだけですが、ここに住み、ここで育っている人は確かにいるわけでして。
今後もここで生きるにせよ、あるいは巣立つにせよ、その先が明るい未来であればいいですね。



6月4日


現在取り組んでいる背景


電車で吉野へ行ったならば、必ず通る場所(当たり前)なのですが
描いてて何だか「久しぶりに見たなぁ」という感覚に
そろそろ咲き始めるであろう山のアジサイや、重い蛙飛びの神輿が懐かしいですねぇ

このシリーズもそこそこ回を重ねてきて、
大体主だったところは描いたかなー?…と言いたいところなのですが
実は吉水神社がまだなんですよね。オフ会向けの絵馬デザインならしたことありますけど。

私が前に行った時はまだ改修中でしたが、もう終わったかな?
久しぶりに見たとか言ってないで、いずれまた山を歩いてみたいです。カメラを片手に。


5月25日


ビッグガンガンを購入。シノハユを読む

「おじいちゃんの外国の友達にバイオ研究者がいたなぁとか」
「北欧人のお金持ち女性がいたなぁとか」

そういえば慕のおじいちゃん、つまり耕介さんとナナさんのお父さんは外国暮らしでしたっけ
ニーマンもそうだけど、ずいぶんと外国につながりのある一家なんですねぇ

ていうか、「北欧人」って…
アークタンデ…?

んん〜??


5月14日


先日5月8日でこのホームページを開設して14年になりました。
おおよそ5000日くらいの月日が経過してしまったわけです。

数字と言えば、アクセス数が今年3月に10万になったのですが
まー桁が一つ上がったとはいえ、10万行くのに5000日もかかっちゃうんだから
ずいぶんとのんびりしたもんですよ(笑)
普通の人なら数年で歩けそうな道のりを、14年もかけて歩いちゃいました。
とはいえ、「もっと速く!もっと上手く!」なんて私には到底無理なので、
これまでもこれからも、きっとこんな感じでのんびり歩いていくのです。

好きな作品についていろいろ語り合った人、絵の描き方を教えてくれた&参考にさせてもらった人
絵やSSを見せ合って感想を話し合った人、イベントで一緒に行動した人、訪問先で出会った人、
思いもかけぬところから声をかけてくれて嬉しかった人…などなど
振り返ってみればいろいろな人がいて、そのほとんどの方とはもう道が重なることはないかもしれませんが
「あんなこともあったなぁ」なんて時々懐かしく思い出しながら、
もうちょっとだけがんばってみようかなと思うのでした。

上記の通り、アクセス数が決して多くはないこのホームページですが
それでもゼロではないのだからありがたいものです。
おかげさまでのんびりしながらもちょっとずつ積み重ねている…はずです。
もうしばらくは続けていくつもりなので、時々様子を見に来ていただければ幸いです。


5月4日


ゴールデンウィーク中ということで、2日(火)に発売されたヤングガンガンの咲本編は5決の中堅戦へ
個人的な希望を言えば、次鋒戦、あともうちょっと見たかったんですけどね。しょうがないのかな。
まあ、5決の目玉は、やっぱりこの中堅で因縁の2人がぶつかりあうところだと思うし、どうなるでしょうか。
でも長野県決勝でのどっちvsとーかだと思ったら、ステルスモモ暗躍だったり
そもそも咲と照、和と阿知賀勢で縁のある相手と直接ぶつからないオーダーだったりで
ガチでぶつかるのを外してくる傾向がある気がするので、あと2人がどう立ち回るかも注目どころ、か。



さて、話は変わりまして、先月発売されたビッグガンガンの咲日和、今回は阿知賀の巻Gでした
部長会議で灼が持ち帰ってきた、
学校から地域に貢献する活動を奨励するという話を受けて、「部員たちで地域清掃をする」という話
これまでの@〜Fもある程度時期が推測できていたので、さーて今回は…?

…う〜ん、一読したところでは、時期が掴めない?
8回目にしてついに推測不能か?

いや、結論付けるのはまだ早い。ということで状況から推論を積み重ねて判断してみようと思います。



まずキャラクターの服装から。ポイントは「灼が半袖」であること

漫画キャラは
年中通して服装が同じであることも珍しくはないのですが
灼の場合、秋〜春にかけては
ブラウスが長袖になることが確認できるため

いわゆる衣替え、
「6月1日」から「10月1日」の間ではないかと考えられます。
 

ただし、阿知賀女子学院の場合、その日になったら一斉に衣替え!…とも思えないので
 ※穏乃や宥姉がいるだけになおさら(笑)
気候に合わせて5月半ばから10月半ばまで。前後1、2週間くらいの幅はありそうでしょうか。

 ※こと漫画版に限って言うと、6月上旬に行われた奈良県予選においても灼は長袖で
  その1週間後くらいの龍門渕への遠征から半袖になっています。

  なので、今回の阿知賀の巻Gは
  少なくとも予選は終わった後とも取れなくもないのですが
  アニメ版では予選の段階ですでに半袖になっているため、ここで判断するのは保留
  憧の言動(県予選参加するのに写真審査があるの?)から明らかに予選前の
  「阿知賀の巻E」でもう半袖になっていたりしますし。

  そこまで考えられてはいない!って言われればそれまでなんですが(笑)
  まあ、いずれにしても4〜5月初旬ごろではないということは確かでしょう。




となると、宥姉が寒がっていないことや、活動のごほうびにアイスを要望している様子から考えても
夏の時期の可能性が高いわけですが
今回の作中において、
ゴミ拾いのために「けっこう歩いた」「いっぱいごみを拾った」から
疲れたという描写はあるものの
たとえば以前の永水の巻@(草むしりの話)のように、
日差しや暑さを感じる様子はないことと

地域の人から憧がチョコの差し入れを受けていること
(真夏の屋外だと溶けてしまうので差し入れに向かない)
 
結構パッケージがはっきりわかるように描かれていますが⇒
何か既存の製品にモデルがあるのでしょうか 
あるいは既に特定されていたり…? 

そして背景として描かれたうちの1コマにあまり葉がない木が描かれています。
これから葉が出てくるか、もう落ちてしまったかのどちらかですが
上述の通り、春先の話ではないため、これは既に葉が減った後
つまりまだ夏期ではあっても、もう暑さのピークは過ぎた頃、
9月下旬〜10月上旬にかけてではないかと推測します。

(もっとも他のコマを見れば葉がたくさんある木の方が多いですし
 木によって葉が落ちる時期は違うようなので、一概には言えないのですが
 葉が減る⇒動植物の活動が活発な時期を過ぎたということで)



実際、麻雀部の活動状況と照らし合わせて考えてみても
6月頃からとなると、奈良県予選前なら腕が上がらなくなるくらい練習に明け暮れていましたし
予選後も、平日はもちろん土日も使って全国各地へ遠征していたわけですから
校内ならともかく、地域への貢献活動にまで気を回せるような余裕があったとは考えにくい。
後援会を立ち上げた学校としても、そんな忙しさピークの時期に要請してくるとは思えないですしね。
(部長会議でのことなので、麻雀部だけにお願いしたわけではない、とは言っても)

このような頼みをしてくる&聞ける余裕があるということは、
つまり現在本編で進行中のインターハイが終わった後のことだと考えるのが自然だと思います。



そして、この時期だと仮定すると、どうして学校から
「部活単位での地域貢献活動を奨励する」という要請があったのかが見えてきます(多分)

中高一貫のお嬢様校とされる阿知賀女子学院は当然ながら私立校です。入学のためには受験があります。
いわゆる受験本番は、一般的には年明けの1〜2月ごろですから、志望校を決めるのは秋〜年末にかけて。
つまり今回の話の時期は、学校の立場からすると
次年度に向けて、受験生(とその家庭)へ呼び込みをかけている頃だったのです。

麻雀部が10年ぶりのインターハイで、
しかも県民未踏の決勝に進出したという成績は
当然学校の実績として、案内にも盛り込まれたと思いますが
さらに加えて、学校としても地域活動に貢献していますという、
そういう外に向けてアピールできる要素を
積み重ねておきたい時期だったのですね。

まさにこういうことを言ってもらいたかったということ⇒
しっかり(ちゃっかり)憧ちゃん、人の期待に応える子 



部員たちからしても、インターハイが終わって落ち着いた頃ですし
(宥姉がまだ部室にいる=引退していないところからすると、B準決勝の途中で話題に上がった
 国民麻雀大会、いわゆるコクマが後に控えているのかもしれませんが)
あるいは他の部にしても、夏休みを経て、大会や文化祭など、
大きな活動はひと段落した頃なのではないでしょうか。
(文化祭の時期は学校によりますが、学校を公開して行う場合、
 来校のしやすさと上記のような学校アピールも兼ねてか
 9月中旬、いわゆるシルバーウィークの頃に行われることが多いようです)

阿知賀女子学院は生徒数がそれほど多くなく、部も人集めに苦労してきた経緯もあるので
自分たちが活動することで、学校全体の印象が向上するなら悪い話ではない、ということです。


以上、ということで、作中における季節感および麻雀部・学校の事情から鑑みて
今回の話は9月下旬〜10月上旬の話と推測しました。
人はこれを妄想という(笑)



ちなみに、今回の話と直接リンクしてはいませんが、
ドラマCD『バイト&バイト』にて、雀卓の修理費を賄うために
新子家の神社と松実館のお手伝いをする

…というのに加え、灼も自分の家が経営するボウリング場
「Sagimori Lanes」のお手伝いを提案しようとするものの
既に神社と旅館の話が出ていたため、
遠慮してすぐには言い出せなかったという話がありました。

でも今回の話では、幼馴染の玄だけでなく、
麻雀部に加わってからの知り合いである穏乃にも
アイコンタクトを仕掛けられて、
「だったらうちも…」と顔を赤くしながらも乗ってくれるという場面があります。
かつてのことを思い返し、比較してみると、ちょっと感慨深い。

バイト&バイトが前年度の修了式が終わった3月末の話、
そして今回はその約半年後。
インターハイを筆頭に、様々な出来事を経て、お互いのことをより知り合えた。
絆が深まったということを感じさせてくれる場面と言えるでしょうか。


そういえば、部員5人+赤土先生の6人でグループ分けをしようとすると、
普通は穏乃・憧、松実姉妹、灼・赤土先生の組み合わせになるところだと思いますが、
今回の話はその組み合わせではない、というところも面白いですね。
穏乃と憧は意見が一致しなかったから分かれた、というだけならともかく、全部バラバラです。
元々先生合わせても6人しかいないとはいえ、誰と誰が組んでもOKなのですね。
人数の少ないグループなのだから当たり前のことかもしれませんが、
当たり前のことを当たり前のようにできる。それって結構、大事なこと。
こういうちょっとしたことからも仲間たちの個々の関係の深まりが見えてくる、かも。

4月29日



「くろちゃん日和27〜あの場所で待ってる〜」


4月29日は山谷ひなちゃんの誕生日です。
背景を通して、これまで振り返るような感じに?


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。



上記の通り、くろちゃん日和を更新しました。
これで今年のノルマも無事完了…?
いやはや毎年春先は忙しいのですが、今年は何だか輪をかけて切羽詰まってたなぁ

なお先日ビッグガンガンが発売されて、「誰だお前!?」ってビックリさせられた模様(笑)
咲日和が阿知賀の巻Gだったこともあり、年表の方にも追記したいところですが
それはまた近日中にでも

4月15日


「くろちゃん日和26〜もののける!〜」


4月12日は五十嵐あぐり先生のお誕生日です。
昨年に続いて先生の作品キャラをヒントにして描きました
タイトルそのまんま(笑)


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、くろちゃん日和を更新しました。
4月12日が五十嵐あぐり先生のお誕生日だったので、それに合わせ
…たかったのですが、ちょっと遅れてしまいました。

まあ、遅れても気が付いた時に祝えばいいということで!
蒲原さんは実にいいことを言ってくれました。

4月は8日が穏乃で、14日が灼。翌5月には憧たちの誕生日なんですよねー
前にも書いた気がしますけど、現在の阿知賀麻雀部(部員5人+赤土さん)&応援団(7人)の
計13人のうち実に8人までが4〜6月生まれなのですよ。


4月10日


4月も10日ほど経ってます。
うちの近所でも桜が咲いているので、吉野の方もそろそろ見頃でしょうかねぇ
今年はどうやら花見の季節すらいけそうになく。およよ

はや2か月ほど前の雑記にも書きましたが
2月19日が天の川屋さんのお誕生日だと聞いていたので
当時こんなのを送らせていただきました。

「素人の色紙なんかもらって嬉しいものかね?」って
自問自答したくなるけど
他にできそうなこともありませんでしたし。せめてもの気持ちで。

また吉野山を訪れた時にはよろしくお願いしますと手紙で伝えたものの…
当分行くめど立たないなぁ…
残念ながらすっかり過去の人間になってしまった感。
一年で一番華やかな季節は一番忙しい時期でもあるので、どうかお疲れの出ませんようにと祈るばかり。

3月30日


あーっという間に今年も4分の1が終わろうとしています。マジか。

いろいろここに書きたいこともあるんですけどねー
ヤングガンガンやビッグガンガンも買ってるし
実写版咲のガイドブックも買ったし
それ以外にも日常生活のとりとめのないことやら
ちょっと真面目に時事のことやら

思うところはあるけど、文章にするには追い付かなくて
気が付けば世の中は次の話題へ。時の流れははっやいなぁ

とりあえず目標は4月12日と4月29日かなー
それで3周目も終了だ。もうちょっと時間が欲しい
でも時間があったらあったで結構グダグダして無駄に使っちゃうんですよねぇ(苦笑)
まあ人生そんなもんかな。

3月15日



「くろちゃん日和25〜くろちゃんの夏〜」


3月15日は松実玄ちゃんの誕生日です。
去年がいずれ来るであろう決勝戦メンバーだったので
今回はこんな感じに


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、3月15日は玄ちゃんの誕生日ということで
くろちゃん日和を更新しました。

今年中に対局がめぐってくるのかわかりませんが…
(試合が見たい一方、5決や回想も興味深いのであんまり急がなくても、とも思ってる今日この頃)
どんな結果になるにせよ、よりよい未来が待っていますよーに!


3月14日


やばい、やばい
雑記すら1ヵ月近く放置してしまうくらい、やることがおいつかない。
ずーっとこの日が来ることがわかっていたのに
いざ近づくと、「ちょっと、もうちょっと!お願い時間止まって!あと2、3日待って!」とかいう状態になってる

…うん、いつものことだ
でも今年はいつもより輪をかけて仕事が忙しい。この日常きつい…

2月19日


2月19日は
吉野山の宥姉こと…って、吉野山の宥姉は宥姉か?
何にしても山を訪れるたびお世話になってきた民芸みやげもの店
天の川屋さんの誕生日、ということを先日聞きました。

直接ごあいさつできればよかったのですが、山に行くこと自体去年のGW以来ご無沙汰で
今のところどうも都合がつかなかったので、手紙を送らせてもらうことに。
ちゃんと届いたかなぁ。
というかあんな内容でよかったのかなぁ…って出した後になってから思ったりして。

冬も後半。あと1ヵ月ちょっとすればもう桜の季節ですね。
1年って早いものだなぁ。


2月12日



2月12日(日)実写版咲-Saki-の映画を見に行きました。


このところ土日にあまり余裕がないので、
「なんなら平日の夜に仕事の帰りにでも…」なんて思っていたのですが
行こうと思っていたTOHOシネマズ梅田の上映スケジュールを見ると一日一回
それも夕方5時15分からの、「そんな時間に梅田に行けるはずがないっ」しかなかったので
もう見に行くなら今日しかと、日曜のこの日に乗り込むことに。



5時15分からと言っても、
最初10分くらいは映画の予告や映画館のCMでしたね。
「いつ始まるのかな〜」と思いつつ、
せっかくなのでセーラにならって予告からガン見で(笑)

パンフレットとサウンドトラックも買ったし、ええ客やったと思うんですよ?



予告を見てると、他にも漫画原作の実写版って結構あるんだなー、と改めて思いました。
あと前編・後編になってる作品もあちらこちらに。
2時間前後で一つの話を完結させるのは難しいし、もったいないってことなんでしょうね。
咲-Saki-の場合、テレビでやった4話+1話が前編で、映画が後編と考えるとしっくり来るのかな。


そして約10分の予告を見た後に、始まった本編およそ100分
一言で言えば「満喫しました」最初っから最後までガン見でした。
後編になってなお、ストーリーとしては駆け足気味で
「おおっ、もうそこまで行っちゃうの?」ってところもあったし
ここでもうワンシーン!せめてあともう一言!って心の中で思ってた箇所もあるのですが
翻して言うと、「もう少しこの世界を味わっていたかった」…と思えたってことなんですよね。
副将戦〜大将戦にかけての咲と和のやりとりも良かったです。
時間と展開の都合で、ということもあったと思いますが、なるほどこう来たか〜と頷いてしまいましたよ。

言いたいことがないでもない。でも「楽しかった」
役者さんたちが演じた、試合を終えたキャラクターたちの心境に近いものもあったかもしれませんね。
一息ついて映画館を出た後、空に浮かぶ月がとてもきれいに見えました。
暦の上では前日がそうだったみたいですが、ちょうどこの日、「ほぼ満月」だったのですよ。


2月4日


ええい、もうっ!
あっちはポップコーン!こっちはパンケーキ!
そんなにおやつが好きか、食べたいのかっ(笑)

…まあ、でも
物事を行うにあたって、人とか生き物とか、意志のあるものを拠り所にすると
その人がいなくなったり、関係が変わってしまったりすると、
その人だけでなく、続けてきたはずの物事さえ、そこで消えてしまうことも往々にしてあるものです。
赤土さんがいなくなったことで、クラブを存続できなくなった昔の阿知賀がそうだし、
照もそうだったのかもしれない。
(麻雀そのものは嫌いではないけど、つらい思い出があるからやらなくなったと言っている)

だから自分の力で手に入りやすい、そう簡単には失われないものをきっかけにする、してあげることは
案外適切な判断だったりもするのである、なんて。


2月2日


実写版咲の映画公開がいよいよです。
思いのほかテレビで楽しめたので、映画も行きたいなとは思っているのですが
まだ2月始まったばかりだというのに、
次に土日にまともに動けるのが下旬までなさそうな状況に気づいてぐへぇってなってる。どういうことだ…
ま、まあ3週間くらい先でも上映ってやってますよね?

吉野山の天の川屋さんも今月お誕生日らしいんですけどねぇ。…動けない。
住所はわかるので、迷惑にならない範囲でせめて何か送っておこうかなぁなどと考えているところ。
さて、どうしたものだか。


1月30日



「くろちゃん日和24〜あの日あの時あの頃あなた〜」


1月30日は志崎綾ちゃんの誕生日です。
前回でシリーズに一つ区切りがついたので
これまでのいったんまとめみたいな感じにしてみました。


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、くろちゃん日和を更新しました。
1月ももう終わり、まあ今のところ元気にしておりますが
なかなか土日に身動きが取れない状況。
先日、吉野山にて「全国アニメ聖地巡礼サミット」というのがあったのですが
あいにく行けずじまいでした。

吉野山小学校で染谷まこ先輩役の白石涼子さんのトークショーなどもあったそうで
なんだか楽しそうだなーとは思っていたのですけども。
とりわけ咲シリーズの背景などを担当されているヤオキンさんの講演はぜひ聞きたかったですねぇ。
素人ながら2年半ほど前から吉野周辺の景色を自分の絵に取り入れようとしているので
プロの方のお話を聞いて勉強してみたかったです。

 ※参加されたファンの方のレポート記事を読みました。ありがたや。
  ゆずぽさんに会ったのはかれこれ3年半くらい前かな。お元気そうで何よりです。



背景と言えば、私事ですが
この前の「またいつか、春めくように」までで計16枚、吉野の背景を描いてきました。
不慣れなもので楽に描けたのは1枚もない(当然)ですが、中でもぶっちぎりで面倒だったのはこれ。
阿知賀小学校のある高台から阿知賀の景色を眺めたところ。

せっかく「阿知賀編」、「阿知賀女子学院」なんだもの
阿知賀も描いてみたい、背景に取り入れたい!

…って思ったのはいいんですけど
いざ取り掛かると「なぜ、ここを選んだ…?」と
家を描くのに手こずって泣きそうなことに
だって、一軒一軒形も色も違うもんなぁ
さらに高台からなので、まあ遠くまで見えるもんですから
川の向こうの大淀町まで視界に収まるんですよねぇ。ギャー

遠景なのでそこまで克明に描かなくていいとはいえ、
なかなかのなかなかに「この景色きつい…」状態でした。


吉野山の景色だと、
最近(といっても半年近く前ですが)ではここ。
「ここから見える夕方の景色が好きなんよ」という
天の川屋の宥姉さんのお話をもとに
それなら夕方の宥姉を描こうと思って
こんなシチュエーションにしたわけですが



隣のお店も含め、店頭に並んでいる品を
結構細かく描いた(つもりな)のに…



ほとんど玄ちゃんとのどっちの頭で隠れてしまう哀しみ!

えーえーえーそこがんばったのにー
何時間もかかったのにぃ、なんてうめきたくなるこれ

でもしょうがないよね、だって「背景」なんだもの




…まあ、こんな感じで毎回手こずらされるので
それが職業だから当然だろうとはいえ、やはりプロはすごい!って思います。
前も書いた気がしますけど、何度でもそう思う。
決して前面に出るわけじゃない。けれどその世界を演出するのに大切な仕事
絵に限ったことじゃない気もしますが、そういう支える役割ができる人って素晴らしいと思いますね。



1月18日



「くろちゃん日和23〜またいつか、春めくように〜」


「和との1ヵ月」シリーズ最終回
転校してゆく和とのお別れ、そしてその後です。


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、くろちゃん日和を更新しました。1つの節目になる23回目です。

思えばずいぶん長いことこのシリーズをやってるもんだ
1回目を始めた頃のことを振り返って、ちょっと遠い目。

いえ、まだ続けるつもりなんですけどね。
どこまで行っても自己満足なんですが、それならいっそ満足できるところまで行ってみたいです。



1月8日



先日発売されたヤングガンガンを読む。
ふぅ〜む、なるほどー白糸台の部の経歴と方針はそっちかぁ
はや4年ほど前に当時の情報から推測してみたものの、どうも全く違っていた模様

とりあえず、ある程度納得した一方
「でもこれだと○○が…?」とか、まだちょっと腑に落ちない部分もあったりするので
そのへんは次回以降の話待ち
5決の行方も気になるのですが、こういう「いよいよ」、っていうのワクワクしますね。


ところで


「弘世」→「ヒロセ」 
「菫」→「…」
なぜ名前だけ呼ばなかったのでしょう。
前後の流れも含め、これが照流のコミュニケーション
(もしくは逆にまだ慣れていない)なのかもしれませんが

あるいは…菫って花の名前ですから
ふと「咲」を連想してしまって口にできなかったのか…?

考えすぎかな。うん、多分考えすぎでしょう。


なお、他の作品も読んでいますが、今号を読み終わる頃にはやけにおなかがすいてました(笑)


1月4日



あっという間に年が明け、三が日も過ぎてしまいました。
年末年始の休みも終わり、仕事始めです。わーい…

元日は毎度おなじみで格付けチェックを見てました。
今回特に思ったのは、一流料理チェックにて、一口だからわかりにくいとはいえ
「絶対アカン食材」を問題なく食べさせられる腕前ってすごいよねと。
誰が作ったのか、番組スタッフなのか料理人さんなのかわかりませんが、MVPは絶対その人だと思う。
あれは間違えた出演者の皆さんよりも、間違えさせた方がすごい。お見事


さて、ただいま今年最初の更新の準備中
できれば昨年内にしておきたかったのですが、無理でした。残念

描きかけ次回作。
阿知賀・大淀町含め、これが通算で16枚目の吉野背景です。
数だけは割と描いたよねって。

昨年はくろちゃん日和を始めて以来取り組みたかった
静亭・天の川屋が描けたので、それなりに満足。
これであといつか吉水神社が描ければ
大体のポイントはおさえられたのではないかなーと。


今後への宿題を残しつつ、また一年が始まります。