とりとめのない雑記

ここのページのTOPに出てくるぼやきみたいなもの。
ほんの一言から、数行程度まで色々。
特にとりたてて意味のないことには違いないのですが
ただ単に削除してしまうのも、勿体無い気がしたので
記録を取っておく様な意味で、古いものはここに移動させておくことにしました。

2003年の雑記

2004年の雑記
2005年の雑記
2006年の雑記
2007年の雑記
2008年の雑記
2009年の雑記
2010年の雑記
2011年の雑記
2012年の雑記
2013年の雑記
2014年の雑記
2015年の雑記
2016年の雑記


3月15日



「くろちゃん日和25〜くろちゃんの夏〜」


3月15日は松実玄ちゃんの誕生日です。
去年がいずれ来るであろう決勝戦メンバーだったので
今回はこんな感じに


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、3月15日は玄ちゃんの誕生日ということで
くろちゃん日和を更新しました。

今年中に対局がめぐってくるのかわかりませんが…
(試合が見たい一方、5決や回想も興味深いのであんまり急がなくても、とも思ってる今日この頃)
どんな結果になるにせよ、よりよい未来が待っていますよーに!


3月14日


やばい、やばい
雑記すら1ヵ月近く放置してしまうくらい、やることがおいつかない。
ずーっとこの日が来ることがわかっていたのに
いざ近づくと、「ちょっと、もうちょっと!お願い時間止まって!あと2、3日待って!」とかいう状態になってる

…うん、いつものことだ
でも今年はいつもより輪をかけて仕事が忙しい。この日常きつい…

2月19日


2月19日は
吉野山の宥姉こと…って、吉野山の宥姉は宥姉か?
何にしても山を訪れるたびお世話になってきた民芸みやげもの店
天の川屋さんの誕生日、ということを先日聞きました。

直接ごあいさつできればよかったのですが、山に行くこと自体去年のGW以来ご無沙汰で
今のところどうも都合がつかなかったので、手紙を送らせてもらうことに。
ちゃんと届いたかなぁ。
というかあんな内容でよかったのかなぁ…って出した後になってから思ったりして。

冬も後半。あと1ヵ月ちょっとすればもう桜の季節ですね。
1年って早いものだなぁ。


2月12日



2月12日(日)実写版咲-Saki-の映画を見に行きました。


このところ土日にあまり余裕がないので、
「なんなら平日の夜に仕事の帰りにでも…」なんて思っていたのですが
行こうと思っていたTOHOシネマズ梅田の上映スケジュールを見ると一日一回
それも夕方5時15分からの、「そんな時間に梅田に行けるはずがないっ」しかなかったので
もう見に行くなら今日しかと、日曜のこの日に乗り込むことに。



5時15分からと言っても、
最初10分くらいは映画の予告や映画館のCMでしたね。
「いつ始まるのかな〜」と思いつつ、
せっかくなのでセーラにならって予告からガン見で(笑)

パンフレットとサウンドトラックも買ったし、ええ客やったと思うんですよ?



予告を見てると、他にも漫画原作の実写版って結構あるんだなー、と改めて思いました。
あと前編・後編になってる作品もあちらこちらに。
2時間前後で一つの話を完結させるのは難しいし、もったいないってことなんでしょうね。
咲-Saki-の場合、テレビでやった4話+1話が前編で、映画が後編と考えるとしっくり来るのかな。


そして約10分の予告を見た後に、始まった本編およそ100分
一言で言えば「満喫しました」最初っから最後までガン見でした。
後編になってなお、ストーリーとしては駆け足気味で
「おおっ、もうそこまで行っちゃうの?」ってところもあったし
ここでもうワンシーン!せめてあともう一言!って心の中で思ってた箇所もあるのですが
翻して言うと、「もう少しこの世界を味わっていたかった」…と思えたってことなんですよね。
副将戦〜大将戦にかけての咲と和のやりとりも良かったです。
時間と展開の都合で、ということもあったと思いますが、なるほどこう来たか〜と頷いてしまいましたよ。

言いたいことがないでもない。でも「楽しかった」
役者さんたちが演じた、試合を終えたキャラクターたちの心境に近いものもあったかもしれませんね。
一息ついて映画館を出た後、空に浮かぶ月がとてもきれいに見えました。
暦の上では前日がそうだったみたいですが、ちょうどこの日、「ほぼ満月」だったのですよ。


2月4日


ええい、もうっ!
あっちはポップコーン!こっちはパンケーキ!
そんなにおやつが好きか、食べたいのかっ(笑)

…まあ、でも
物事を行うにあたって、人とか生き物とか、意志のあるものを拠り所にすると
その人がいなくなったり、関係が変わってしまったりすると、
その人だけでなく、続けてきたはずの物事さえ、そこで消えてしまうことも往々にしてあるものです。
赤土さんがいなくなったことで、クラブを存続できなくなった昔の阿知賀がそうだし、
照もそうだったのかもしれない。
(麻雀そのものは嫌いではないけど、つらい思い出があるからやらなくなったと言っている)

だから自分の力で手に入りやすい、そう簡単には失われないものをきっかけにする、してあげることは
案外適切な判断だったりもするのである、なんて。


2月2日


実写版咲の映画公開がいよいよです。
思いのほかテレビで楽しめたので、映画も行きたいなとは思っているのですが
まだ2月始まったばかりだというのに、
次に土日にまともに動けるのが下旬までなさそうな状況に気づいてぐへぇってなってる。どういうことだ…
ま、まあ3週間くらい先でも上映ってやってますよね?

吉野山の天の川屋さんも今月お誕生日らしいんですけどねぇ。…動けない。
住所はわかるので、迷惑にならない範囲でせめて何か送っておこうかなぁなどと考えているところ。
さて、どうしたものだか。


1月30日



「くろちゃん日和24〜あの日あの時あの頃あなた〜」


1月30日は志崎綾ちゃんの誕生日です。
前回でシリーズに一つ区切りがついたので
これまでのいったんまとめみたいな感じにしてみました。


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、くろちゃん日和を更新しました。
1月ももう終わり、まあ今のところ元気にしておりますが
なかなか土日に身動きが取れない状況。
先日、吉野山にて「全国アニメ聖地巡礼サミット」というのがあったのですが
あいにく行けずじまいでした。

吉野山小学校で染谷まこ先輩役の白石涼子さんのトークショーなどもあったそうで
なんだか楽しそうだなーとは思っていたのですけども。
とりわけ咲シリーズの背景などを担当されているヤオキンさんの講演はぜひ聞きたかったですねぇ。
素人ながら2年半ほど前から吉野周辺の景色を自分の絵に取り入れようとしているので
プロの方のお話を聞いて勉強してみたかったです。

 ※参加されたファンの方のレポート記事を読みました。ありがたや。
  ゆずぽさんに会ったのはかれこれ3年半くらい前かな。お元気そうで何よりです。



背景と言えば、私事ですが
この前の「またいつか、春めくように」までで計16枚、吉野の背景を描いてきました。
不慣れなもので楽に描けたのは1枚もない(当然)ですが、中でもぶっちぎりで面倒だったのはこれ。
阿知賀小学校のある高台から阿知賀の景色を眺めたところ。

せっかく「阿知賀編」、「阿知賀女子学院」なんだもの
阿知賀も描いてみたい、背景に取り入れたい!

…って思ったのはいいんですけど
いざ取り掛かると「なぜ、ここを選んだ…?」と
家を描くのに手こずって泣きそうなことに
だって、一軒一軒形も色も違うもんなぁ
さらに高台からなので、まあ遠くまで見えるもんですから
川の向こうの大淀町まで視界に収まるんですよねぇ。ギャー

遠景なのでそこまで克明に描かなくていいとはいえ、
なかなかのなかなかに「この景色きつい…」状態でした。


吉野山の景色だと、
最近(といっても半年近く前ですが)ではここ。
「ここから見える夕方の景色が好きなんよ」という
天の川屋の宥姉さんのお話をもとに
それなら夕方の宥姉を描こうと思って
こんなシチュエーションにしたわけですが



隣のお店も含め、店頭に並んでいる品を
結構細かく描いた(つもりな)のに…



ほとんど玄ちゃんとのどっちの頭で隠れてしまう哀しみ!

えーえーえーそこがんばったのにー
何時間もかかったのにぃ、なんてうめきたくなるこれ

でもしょうがないよね、だって「背景」なんだもの




…まあ、こんな感じで毎回手こずらされるので
それが職業だから当然だろうとはいえ、やはりプロはすごい!って思います。
前も書いた気がしますけど、何度でもそう思う。
決して前面に出るわけじゃない。けれどその世界を演出するのに大切な仕事
絵に限ったことじゃない気もしますが、そういう支える役割ができる人って素晴らしいと思いますね。



1月18日



「くろちゃん日和23〜またいつか、春めくように〜」


「和との1ヵ月」シリーズ最終回
転校してゆく和とのお別れ、そしてその後です。


※上記のリンクをクリックすると、くろちゃん日和シリーズのページに。
 左の画像をクリックすると、今回の話に直接移動します。




上記の通り、くろちゃん日和を更新しました。1つの節目になる23回目です。

思えばずいぶん長いことこのシリーズをやってるもんだ
1回目を始めた頃のことを振り返って、ちょっと遠い目。

いえ、まだ続けるつもりなんですけどね。
どこまで行っても自己満足なんですが、それならいっそ満足できるところまで行ってみたいです。



1月8日



先日発売されたヤングガンガンを読む。
ふぅ〜む、なるほどー白糸台の部の経歴と方針はそっちかぁ
はや4年ほど前に当時の情報から推測してみたものの、どうも全く違っていた模様

とりあえず、ある程度納得した一方
「でもこれだと○○が…?」とか、まだちょっと腑に落ちない部分もあったりするので
そのへんは次回以降の話待ち
5決の行方も気になるのですが、こういう「いよいよ」、っていうのワクワクしますね。


ところで


「弘世」→「ヒロセ」 
「菫」→「…」
なぜ名前だけ呼ばなかったのでしょう。
前後の流れも含め、これが照流のコミュニケーション
(もしくは逆にまだ慣れていない)なのかもしれませんが

あるいは…菫って花の名前ですから
ふと「咲」を連想してしまって口にできなかったのか…?

考えすぎかな。うん、多分考えすぎでしょう。


なお、他の作品も読んでいますが、今号を読み終わる頃にはやけにおなかがすいてました(笑)


1月4日



あっという間に年が明け、三が日も過ぎてしまいました。
年末年始の休みも終わり、仕事始めです。わーい…

元日は毎度おなじみで格付けチェックを見てました。
今回特に思ったのは、一流料理チェックにて、一口だからわかりにくいとはいえ
「絶対アカン食材」を問題なく食べさせられる腕前ってすごいよねと。
誰が作ったのか、番組スタッフなのか料理人さんなのかわかりませんが、MVPは絶対その人だと思う。
あれは間違えた出演者の皆さんよりも、間違えさせた方がすごい。お見事


さて、ただいま今年最初の更新の準備中
できれば昨年内にしておきたかったのですが、無理でした。残念

描きかけ次回作。
阿知賀・大淀町含め、これが通算で16枚目の吉野背景です。
数だけは割と描いたよねって。

昨年はくろちゃん日和を始めて以来取り組みたかった
静亭・天の川屋が描けたので、それなりに満足。
これであといつか吉水神社が描ければ
大体のポイントはおさえられたのではないかなーと。


今後への宿題を残しつつ、また一年が始まります。