コラム「咲-Saki-阿知賀編」


2011年8月、月刊少年ガンガンにて咲シリーズのスピンオフ、阿知賀編が連載開始。
その後、翌年春のアニメ化を経て、2013年3月に準決勝終了をもって完結しました。

こちらは今までいろいろ書いてきた文章をまとめたページです。
コラムシリーズと、探訪レポートを掲載しています。


阿知賀編2巻の表紙の舞台
吉野山老人憩いの広場にて

 

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コラム
(主に原作及びアニメを読みながら思ったことを書きならべています)
咲 阿知賀編その1〜憧・穏乃・玄と「阿知賀こども麻雀クラブ」の子どもたち〜

 作成時期:2012年8月5日(Aブロック準決勝先鋒戦終了後)



コラム1回目は阿知賀こども麻雀クラブにまつわるお話でした。
初回にしてそんなどマイナーなところからってのが、我ながらアレです(笑)
それにしてもこれを書いた頃は、まさかその後こんなに染まってしまうことになるとは思いもよらず。
人間何がどこでどう転ぶかわからないもんです・・・。

咲 阿知賀編その2〜漫画版とアニメ版 2人の玄ちゃん〜

 作成時期:2012年8月9日(Aブロック準決勝先鋒戦終了後)



地上波でのアニメ版を一通り見終えた頃。改めて漫画版も読み返してみたところで
ホッと一息つきつつも、一方で「なんか印象が違うなぁ」と思ってまとめたコラム。
もちろんそれぞれにそれぞれの良さや特徴があるとは思います。
けれど、私の場合はあぐり先生の描いた漫画版玄ちゃんの方がより好きですという、そんな話。

咲 阿知賀編その3〜怜は一体何を「改変完了」したのか?〜

 作成時期:2012年8月12日(ガンガン9月号発売。「ドラ復活の儀式」開始直後)



そりゃ確かに君は気づかなかったよ。気づかなかったさ、けどねぇ・・・!
弱点は弱点として認めつつも、精一杯フォローしてあげたい気持ちから生まれたコラム。
結果、それぞれが自分の最善を尽くそうとしていたんだという結論に落ち着きました。

後に、ピクシブ百科事典の玄ちゃんの記事で関連項目にこのコラムへのリンクがあることに気づいて
書いた本人がびっくりしたという。
(もちろん光栄なことですけども)

咲 阿知賀編その4〜仮説・ドラにまつわる玄ちゃんの記憶〜

 作成時期:2012年8月19日(「ドラ復活の儀式」開始直後)



書いた時点で珍説だと思ったけど、2年後の今見てもやっぱり珍説だと思う。
書いた直後に反証の材料が見つかるあたり、「お前の目は節穴か!」と笑いつつ
かっちり設定が作られていることに驚かされた思い出。
実際のところどうなんでしょうね?間違っててもいいから、いつか「答え」が見たいです。

咲 阿知賀編その5〜「話の都合」と言われればそれまで?のことを真面目に考えてみる

 作成時期:2013年1月16日(Aブロック準決勝大将戦)


上記4つのコラムから5ヶ月ぶり。
ここからはいくつかの論題を挙げ、自分なりに考えてみるという展開に。
せっかくこんなに好きになったんだから、いろいろ想像してみるのも時にはいいのではないかと。
間違っていても、空振り三振でもいいのです。真っ向からぶつかってみることに意義があ・・・る?

咲 阿知賀編その6〜場面と台詞から類推してみると・・・〜

 作成時期:2013年2月7日(Aブロック準決勝大将戦)


前回に引き続き、場面や台詞をピックアップして
そこから読み取れる(かもしれない)キャラクターの心情を推し量ってみようという話。
今回は概ね阿知賀。メンバー5人を取り上げてみました。

これをアップした頃、アクセスカウンターがうちのHPにしてはありえないほどグワンと回ってびっくりした思い出
のんべんだらりとカップラーメンでも食ってたら、いきなりスポットライトが当たりました!みたいなそんな感じ

(「咲グラフ」さんが紹介してくださったそうで、ご丁寧にメールで連絡してくださいました。その節はありがとうございました。)

咲 阿知賀編その7〜いろいろなところにある「きっかけ」〜

 作成時期:2013年3月10日(漫画版阿知賀編完結直前)


2月発売の3月号で、次回で阿知賀編が完結すると言う告知があり、
最終回を見届ける前に、これまで自分が頭に思い浮かべていたことを
一度整理してから「本番」に臨もう、そう思って書いたコラムです。

まとめて、見届けて・・・しばらく魂が抜けたかのごとく真っ白になってました、当時。

「阿知賀編」完結後のコラム
咲 阿知賀編その8〜近いようで遠い、「あの人」への距離〜

 作成時期:2014年8月16日(咲日和「阿知賀の巻C」掲載後)



阿知賀編が終わって1年半くらいが経つわけですが・・・
以前から何となく思ってはいましたけど、こうして漫画の「形」になるとやっぱり気になる妙な「距離感」
今回はこの一点に絞って私なりに考えてみました。

文章書くのは楽しいんですけど・・・スピード感が足りないっ(※いつものことです)

   咲 阿知賀編キャラクター紹介〜『阿知賀こども麻雀クラブ!』〜

 作成時期:2014年9月14日


コラムと言うか、タイトル通りキャラクター紹介。
阿知賀こども麻雀クラブ(現:阿知賀こども応援団)のメンバーとなっている阿知賀っ子7人について
個人的な雑感も交えながらまとめてみた記事です。

ギバード桜子・山谷ひな・志崎綾・佐々岡よし子・辰巳春菜・米田未来・桐田凛
全員言えるでしょうか?

  咲 阿知賀編ヒストリー〜年表(阿知賀女子学院のあゆみ)〜

 作成時期:2015年11月15日


文字通りの年表です。
赤土さんの時代から現在のインターハイに至るまで
阿知賀女子学院とその子どもたちに関して、わかる・推測できる範囲でまとめてみました。



巡礼?探訪?土地めぐり
(こちらは作品の舞台となった現地を訪れた時のレポート。概ね吉野です)
※当時の記録ほぼそのままなので、現在の様子とは合致しない部分もあります(たとえばスタンプラリーはもう終わっていますし)
咲 阿知賀編寄り道〜一ヶ月遅れの探訪レポート〜

 作成時期:2013年5月24日(漫画版阿知賀編完結後)


2013年3月12日発売のガンガン4月号でAブロック準決勝終了、そして阿知賀編完結。
翌4月に阿知賀女子学院の決勝進出を記念して吉野山でイベントが開かれることに。
それまでイベントに出たことのなかった私ですが、阿知賀編が完結したとなっては
もうこれを逃すと次の機会はないかも、と初参加。その時の思い出。
 ※その後、すっかり吉野の人に顔を覚えられるくらいまで成長しました!・・・成長??

ちなみに横の写真は絵葉書(一目千本)です。なかなか見ごろの時期に合わせるのは難しいんですよねぇ

ニワカは相手になりません(ジャンケンとお神輿)

 作成時期:2013年6月30日〜7月14日の雑記より抜粋(千里「さきすぺ6」〜吉野「蛙飛び祭り」)


冒頭は6月29日に千里中央で行われた「さきすぺ」に参加した時のこと
同人誌の即売会に参加するなんて10年ぶりくらいだったなぁ・・・(年とった)
 ※後に9月の名古屋と11月の京都にも行きました。
後半は翌週7月7日に吉野山で行われた「蛙飛び神輿」のこと。

横の写真は吉野山の七曲坂。梅雨の頃はあじさいがきれいなところです。
奥に見えるのは「大橋」ですが、全国編BD1巻発売後に「あこしり橋」と渾名される場所に。ごふっ(笑)


夏の吉野・いきあたりばったり紀行

 作成時期:2013年7月29日〜8月9日の雑記より抜粋(夏の吉野川花火大会)


7月末の吉野川での花火大会。
これに合わせてイベントがあるかも?と4月のイベントの時に聞いていました。
結局この時はなかった(※ご存知の通り、後の9月1日に開催)けれど、
せっかくなのでぶらり歩いてみようと思って放浪。
当時はオフ会のメンバーではなかったのですが、道中でいろんな方に会いました。

咲 阿知賀編スタンプラリー〜歩いてきました吉野山〜

 作成時期:2013年8月14日(阿知賀編スタンプラリー実施期間中)


去る2013年8月から9月にかけ、吉野山を中心に阿知賀編にまつわるイベントが開催されました。
その一つが8月10日〜9月8日に行われたスタンプラリー
吉野山に点在する阿知賀編にまつわる場所に置かれたスタンプを集め、景品をゲットだ!

・・・そこがいつ阿知賀編の舞台になったというんだー!(笑)

大阪・梅田を一回り(特別編舞台巡り)

 作成時期:2014年3月20〜22日(咲全国編BD1巻発売後)の雑記より抜粋


全国編BD1巻に特典として付いてきたコミック
その中の阿知賀特別編の舞台として大阪、特に梅田周辺が出てきました。
せっかく地元が出てきたのだから、これは行かなければ!と回ってきた次第です。

それにしても梅田界隈って、あれ・・・どんどん複雑になってる気がするんですけど・・・