「Collaborations」・・・合作(と、言う意味です。多分)

書いてる本人にしか意味がわからないページ


まあ、要するに複数の作品に登場するキャラによる
混合ものが描ければいいなぁ、というコーナー。
フォズや、オリジナルも含めたOthersで取り上げたキャラを
組み合わせて、色々やれたらな、というところです。

                                          
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ここも建ててからはや2年が経過・・・
ということで、これまでのをごたまぜに集めてみました。
ここの名前が「旅の小箱」なので、
箱の中から何か色々飛び出してきた、というのが一応のコンセプト。

本体のフォズと合わせて、7つに分けて色塗りしたものを
合成してようやく完成。
前々から、複数のキャラをまとめて一つにするのを試してみたいと思っていたので
かなりの手間はかかりましたが、それなりに勉強にもなりました。

どうにも手詰まりで、にっちもさっちもいかないのが現状ですが
心機一転、気持ちを新たにして取り組んでいきたいなぁ
 (※2005年5月に「Others」に追加したものを移動させてきたものです)

このコーナーを立ち上げてから最初の絵。ソレイユ様です。
特に深い意味はないのですが、何となく前々から書いてみたかった構図

思ったよりもサイズの大きな絵になってしまいました(180KBほど)

組み合わせその2。グラニテ(天からトルテ)とマリーシア(大番長)です。

羽が生えてしまったために魔女扱いされ、処刑されかかったマリーシアと
作品は違いますが、こちらはれっきとした魔女で、
かつての魔女狩りの歴史のことも知っているグラニテ。
自分が魔女と言われることを恐れるマリーシアに対して、
魔女はそんな悪い人間ではないよと言えるグラニテ。

結構組ませてみたら面白いんじゃないかな、などと勝手に思っています。
歌が好きで得意と言う共通点もありますしね。


既に時期遅れとなってしまいましたが、
今回はジャン・ヴァルジャンに引き取られた直後のコゼットをテーマに。

こき使われた宿屋を離れ、長い旅路へ。以前よりは恵まれた環境ですが、
友だちはおらず、ジャンを除けばいるのは大事にしてはいるけど、
やっぱり人形なのでしゃべれないカトリーヌだけ。
何だか寂しそうだったのでしゃべる人形をプレゼントしてみました・・・てオイ。

でも会話だけでなく、家事全般も得意だし、実は意外に怪力な美鳥さん。
人間一人振り回すのもわけはない!これならジャヴェールの追跡だって怖くない!

しかし右手が使えなくなる上に、今まで以上に目だってしょうがないという諸刃の剣。
やっぱりおすすめできません。


クリスマスシーズンだったのでそれに合わせて。「うぃずりず」のリズっち(+1)

12月発売予定の2巻の表紙について、作者さんのHPで
クリスマスの時期だからリズにサンタの格好をさせてみては?って
読者の方からの書き込みと服装案が出てたので
それを元にして描いてみました。

ちょっと、どころでなくかなり寒そうだけど、北国育ちだから大丈夫?
家に帰れば、お爺ちゃんの愛情こもったあったか掘りごたつが待ってるよ〜と。


描いてるのは一人だけですが、元ネタはドラクエ9
追加クエスト124「あぶない墓参り」
・・・毎度のことながらまたしょーもないことを。
あんな無茶な依頼をしてくるおばあさんの名前が「コゼット」なものだから
つい頭の中で勝手に結びついてしまって。

というわけで、身につけているのは「あぶないビスチェ」ですね
ゲームで出てくるおばあさんいわく
「あんなハレンチな姿で外に出れるかっ!服の下に身につけておるわい」
とのことだったので、こっちのコゼットにも魔法の法衣を羽織らせてあげました。
あと、あのおばあさんの場合、お参りしている墓は旦那さんのものですが
コゼットというとやっぱり宿屋時代の印象が強いので、こんな感じに。
で、必然的にお参りしているのはお母さん・ファンティーヌの墓になりました。

・・・でも、久しぶりに会えた娘がこんな格好してきたら、母さん泣くかなぁ。

 
もう連載が終了して10年以上になります
天からトルテ!のメイン魔女っ娘5人組
それから、当時のファンの方たちが描かれたオリジナル魔女を
容姿がわかる範囲で一堂に会してみました。
ちょっとサイズが大きいです(477KB)

いやはや、前々からこういうのやってみたいとは思ってたんですが
やっぱり大変でした。でも何とかやりきれて嬉しいと自己満足
あの頃は楽しかったなぁ、もう当時の人とはほとんど音沙汰ないけれど・・・
懐かしい思い出。

一応後ろの魔女たちの組み合わせも
プロフィール(しもじょうぜんしさんの「るるるの花園」で確認できます)を読み返し、
それなりに意味があって組ませてみました。
どういう状況なのか、ちょっと想像してもらえたりすると幸せです。私が。